アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

今度こそ本格的にスマホを「斉藤朱夏スマホ」にカスタマイズしたのでやり方を書くよ

この記事は

しゅかしゅーかわいいいいいいいいいい。

はじめに

こんにちは。
アンドロイドユーザーのnurutaです。

突然ですが、Androidをカスタマイズしてますか?
僕はしてませんでした。
正確に言えば出来ていなかった。
一度挑んで挫折した経緯があります。
詳しくは以下の記事をお暇なら参照してみて下さい。
nuruta.hatenablog.com

この後壁紙(でっかい顔のしゅかしゅー)を変えて気分転換もしてみたのですが、やはりカスタマイズしたい衝動には抗えませんでした。
なので、今回本格的に着手。
一応出来たので、やり方を書いていきます。

と云っても、同じ方法はいっぱいググれば出てきますので、目新しいことは一切してません。
分かり易くをモットーにしていきますね。

完成図

完成図はこんな感じです。
f:id:nuruta:20180627111234p:plain
どう?良い感じでしょ?(果南ちゃん声で)

画像をタップすると、書かれてるアプリが起動するようになってます。
(以下、この画像を「ボタン」と呼称)
弱冠文字が見辛くなっているのが課題ですが、こういうのを目指します。

事前準備

ここは読み飛ばし可です。
謎のコダワリ部分なので。

ロック画面とホーム画面を別の壁紙にしましょう!!
今回僕が手を入れたのは、ホーム画面です。

別に同じでも問題は無いんですが、ホーム用に作った画面がロック画面に出てるとなんとなく嫌なんですよね。
僕の意見に同調して頂いた方は、Android 7.x(Nougat)にしましょう。

既にお手持ちのスマホのAndroidのバージョンが7.x以上の方。
若しくは、ロック画面使ってない方は、ここを読み飛ばしてください。
それ以外の方は以下へ。


先ずは、Androidのバージョンを確認してみて下さい。
スマホの設定⇒端末情報⇒Androidバージョンで見れます。

ここが6.x以下の人は、バージョンアップが必要です。
Android 7.x(Nougat)からこの機能が実装されましたので。

但し注意点が!!

  1. WiFi環境下で行って下さい。
  2. 古い機種はアップデート未対応なので、事前に確認を。

1つ目は、必須です。
4G回線でやるとデータ通信量が酷いことになります!!
やった人間が言うんだから間違いない。
僕の場合、全部で4~5回ほどアップロードすることになったので、7GBくらい使いましたw
あっちゅー間に制限量を超えます。

2つ目は、これはもう仕方ないです。
諦めるか、本体自体の買い替えが必要になってきます。


通信量も問題無いし、アップデートにも対応してる時は、設定⇒端末情報⇒システムップデートの順にタップ。
アップデートできる場合は、自動的にやってくれます。

使用度高いアプリの厳選

最初に設計図を考えます。
大事なのは、どの画像を使うかとか、ボタンの配置をどうするかではありません。
「自分がどのアプリを普段よく使っているのか」を見極めることが最も大事なのです。

ホーム画面に置くアプリを多くすると、必然ボタンが小さくなります。
すると、押しづらくなったり、誤タップが増えて、イライラが募っちゃいます。
操作性が著しく悪化する要因になりますので、ホーム画面に置くアプリを絞る必要があるのです。

そこで、使用頻度の高いアプリを厳選しましょう。
1日1回くらいしか使わないってアプリは思い切って切り捨てることが大事。
別に使えなくなるわけでは無くて、起動に1ステップ踏むだけです。

考えましたら、メモ帳などにホーム画面に置くアプリを書き出します。
理想は10個以下です。
12個くらいまでなら問題無いかもですが、ここは個人差出ますね。

あとで見直しも聞きますので、ここではざっくりでも問題ありません。

アプリのダウンロード

必須のアプリは2つあります。

Nova LauncherとDesktop VisualizeRです。
どちらも無料です。

play.google.com
Nova Launcherは有料版も存在してますが、今回のカスタマイズをする範囲では無料版で問題ありません。

play.google.com
ボタンとボタンの間にはどうしても隙間が出来ちゃいます。
この隙間を無くしたい!!って方は有料でアドオンを購入する必要があります。
例えばDVRImageSlicerとか。
play.google.com
※有料です

基本無料でやりたいので、今回はパスします。


これ以外に僕はウィジェットを追加しました。
Zooper Widgetです。
これも無料版を使用してます。
play.google.com

Nova Launcher

ではここからカスタマイズです。
先ずはNova Launcherを起動させます。

設定⇒ホーム切替で「Nova Launcher」を選択。
これだけ。

ホーム画面が変わったと思います。
そしたら、壁紙を変更します。

壁紙は、基本的に見えなくなります。
ボタン間の隙間などでチラッと見えるくらいです。
その為、単色のものがベストです。

ご自分で単色の画像を用意しても良いですし、アプリで弄っても良いです。
サクサクッと気分を変えたいって方はアプリがオススメ。
そうじゃないよって場合は、画像で十分です。軽いですしね。

アプリの場合は
play.google.com
とか
play.google.com
など探してみて下さい。
軽ければなんでも良いと思います。

壁紙を変更しましたら、あとは、必要に応じて追加で作業をしましょう。

追加作業

ここからは任意です。
ドックと通知領域(ステータスバー)の非表示です。
それぞれ画像の場所になります。
f:id:nuruta:20180627120707p:plain

僕は両方とも不要だったので非表示にしてます。
尚、通知領域はアプリ起動中は表示されますので、見えなくなるのはあくまでもホーム画面のみです。
ホーム画面でも上部を下側にスワイプすれば表示されます。

非表示の方法は以下の通りです。
★ドックの非表示
Novaの設定⇒ドックと進み、一番上のバーを無効化にする。
続いて
Novaの設定⇒デスクトップと進んで、スクロールインジケータを「なし」にする。

★通知領域(ステータスバー)の非表示
Novaの設定⇒見た目と操作感と進み、ステータスバーの項目の中にある「ステータスバーの表示」を無効化にする。

以上です。

Desktop VisualizeR

ウィジェットの配置、画像の準備、ボタンの作成の3段階に分けて作業していきます。

ウィジェットの配置

ホーム画面の何も無い所を長押し。
ウィジェットを選択します。

その中でDesktop VisualizeRの一番左のウィジェットを長押し。
f:id:nuruta:20180627122708p:plain

ちっちゃなボタンが出来上がるので、長押し。
サイズ変更を押して、自由にサイズを変えて下さい。
そしたら適当な場所に配置。
この作業を「使用度高いアプリの厳選」項目で書き出した数だけ繰り返します。

ここでボタンの大きさがちっちゃくてタップし辛いなと感じた場合は、ホーム画面に置くアプリを再度見直してくださいね。
僕の場合ですが、ウィジェットを置く領域とドロワーボタンを置きたかったので、「使用頻度の高いアプリ」+2個のボタンで想定しました。

ボタンを全て置き終ると、こんな感じになります。
f:id:nuruta:20180627123725p:plain
この画像は以下の記事から拝借しました。
octoba.net
操作方法が画像付きで詳しく書かれていますので、併せてご覧ください。

画像の準備

続いて画像を準備します。
先程配置したウィジェットをタップ。
一番下の項目にあるウィジェット情報をチェック。
f:id:nuruta:20180627124525p:plain
赤枠で囲まれている部分が、このボタンに表示させる画像のサイズになります。
(単位はpx)
画像を用意しましょう。

僕は、パソコンで作りました。
ネットから良い感じのしゅかしゅーの画像をゲット。
縮小、切り取りをして文字入れをしてます。

尚、アプリ名はDesktop VisualizeRで標準で入れることも出来ます。
その為画像に直接文字を入れる必要性はありません。

「好きなフォントで、好きな位置に、好きな大きさで!!」
という場合は、必ず画像に文字は入れておきましょう。

この作業をボタンの分だけ繰り返します。

ボタンの作成

※この作業は確定させるとやり直しが出来ません!!ウィジェットの配置に戻る必要があるので、慎重に進めて下さい。

ホーム画面からボタンをタップすると、編集画面が開きます。
先ずは一番上のアイコン選択をタップ。
画像ファイルを選んで、作った画像を選択します。

続いて、アクション選択をタップ。
アプリケーション起動を選んで、任意のアプリをタップしましょう。

画像と選んだアプリが間違いないか、ここで再度確認してください。
繰り返しますが、一度確定すると再設定できません。
この段階で確実にミスを潰しましょう。

ここまでが必須作業です。
以下は任意作業になります。

★ラベル
画像の中央下部にアプリ名が出ます。
テキストの編集も出来ます。
まぁ、良い感じにダサいので、表示させない方が格好良い気がしますね。
表示させたくない場合は、ゴミ箱マークをタップ。

★ラベル色
そのまんまです。
プレビューで確認できます。

★タッチ効果
ボタンをタップした際に、アプリが起動するまでの瞬間ボタン全体が単色で表示されます。
オレンジ(初期)、水色、緑、赤、なしから選択。
ダサいので「なし」にしてます。

★オプション
バイブレーションは恐らくですが、タップした際バイブさせるか否かです。
オフで良いと思います。

バッジは分かりません。
別途プラグインが必要らしいので、取り敢えず無視。


全て終わったらOKをタップしましょう。
この作業をボタンの数だけ繰り返します。


ホーム画面にドロワーボタンを置きたい場合は、次のようにして下さい。
アクション選択⇒その他⇒Novaアクション
この順番でタップ。
他は同じです。

ドロワー
アプリ一覧画面のことです。
Nova Launcherでは、初期設定でドック画面にボタンが表示されています。
ドックを非表示にした方は、ドロワーボタンをご自身で設置し直す必要があります。
f:id:nuruta:20180627131505p:plain

Zooper Widget

おまけです。
f:id:nuruta:20180627131808p:plain
完成図の上から3行目にようちか画像がありますよね。
これ、まるまるZooper Widgetで作成してます。

ホーム画面の何も無い所を長押し。
ウィジェットを押して、「Zooper Widget 1×1」を長押し。
テンプレートで好きなものを選びます。

僕は「Empty」を選んで、ゼロから作りました。
レイアウト(右上の+ボタン)からようちか画像を背景にして、時計、バッテリー残量、アラームを設定中か否かを表示。
※背景画像は「モジュール管理(描画順)」で先頭にある必要があります。
無料版ではこのままだとウィジェットをタップすると設定画面になってしまいます。
そこで一工夫。
Nova Launcherの設定からデスクトップ⇒高度な設定と進み、「リサイズ時の重なりを許可する」と「重ねた配置を許可する」をON。
Desktop VisualizeRをZooper Widgetの上に重ねて、アイコン選択で「無し」を設定、アクション選択でアラームを選びました。
これで、ウィジェット部分(ようちか画像部分)をタップするとアラームが起動します。


Zooper Widgetは他に天気や通信状態なども表示できます。
文字サイズ、文字種、文字色、表示位置を細かに調節出来ますので、レイアウトの自由度はバツグンです。
有料版には手を出さず、先ずは無料版から試してみるのも手だと思います。


1つ不具合としては、別のアプリを起動後ホーム画面に戻ったら、背景画像が消えてしまっていた事です。
この現象にあったら、まずホーム画面のZooper Widgetをタップします。
設定画面になりますので、アプリの全体設定⇒実際の背景を使用にチェックを入れて下さい。
僕の場合これで解決しました。

終わりに

iphone(ios)には出来ないAndroidならではの特権ですね。
折角なので、毎日使うスマホを自分好みに変えてみると、日々に変化が出てより楽しいスマホライフを送れると思います。