アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「からかい上手の高木さん」のアニメが楽しみでしかない

この記事は

「からかい上手の高木さん」の記事です。
いや、もう良い。

はじめに

遂に「からかい上手の高木さん」がアニメ化されます。
ショートコメディながら、6巻まで読んでますが、全然飽きずに読めるんです。
奇跡ですよ。
飽きっぽい僕が、ショートコメディ漫画にここまで嵌るのは。
というのも、やはり、高木さんの可愛さが成せる業ですね。

そんな漫画がアニメ化されます。
2018年1月から放送開始です。
今回はこのアニメのPVを見たので、感想がてら紹介します。

声の重要性

アニメでキャラクターを表現する際に最も重要なファクターは何か。
キャラクターデザインが原作を再現しているのかどうか。
確かに大事です。
見た目というのはアニメに限らず、重要な要素に入ってくるでしょう。

しかし、ことアニメに限っては、僕にとっては2番手。
一番大事だと信じているのが、声です。

声は重要です。
キャラクターの魂です。

低い声なのか、高い声か。
萌え声なのか、少年的なのか。
クールなのか、緩い感じなのか。

演じ方ひとつ、声優さん1人で、そのキャラクターの印象はガラッと変わります。

さて、高木さんです。
見た目可愛いです。
おデコ最高です。
クリっとした大きな目が印象的な美人さんです。

彼女は隣の席の西片少年をからかうのが大好き。
てか、西片を大好き。
時折見せる本音に、僕らも西片もドキドキ赤面させられちゃいます。

そんな高木さんの声のイメージは、やはり可愛らしい甘ったるい声なんです。
クール系では決してないですね。

もしもクール系だったら、西片へのからかいがツンデレっぽくなってしまう。
そうじゃないんです。
溢れる愛情は隠さずに、基本素直に西片には当たっています。
鈍感な西片が気付かないだけ。

甘ったるい可愛い声で、可愛らしく西片をからかい抜く。
それが高木さんの印象です。


PVを見ました。
まさに…です。
授業中なので、少し潜めた声質を作られていますが、間違いなく可愛い系の声。
高橋李依さん、良いです。
CMからの続投ですね。

"初代"の 加藤英美里さんも良かったですが、いずれにせよ可愛い系の声。
( 加藤英美里さんVerはちょっと小悪魔ちっくでまた良い)
スタッフとしてもイメージは可愛い系ってことなのでしょう。

キャラクターデザインも良いじゃん

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最近の原作を意識したようなキャラデザで結構似てるんじゃないかな。
良い感じです。
山本崇一朗先生のほんわかした世界観がしっかりと再現出来てます。
うん。
キャラデザ、声と公開されている情報では完璧ですね。

終わりに

楽しみしかないですね。
その前に12月の原作7巻と「元高木さん」1巻を楽しみたいと思います。