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アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

基本無料ソシャゲの「搾れるだけ搾り取って、採算合わなきゃ止めちゃえ」感が肌に合わない

この記事は

なんだろうね~。
ソシャゲについて日頃思ってる事を。

所詮jpg

f:id:nuruta:20170516021057p:plain
いや、ついさっきソシャゲで課金すべきじゃないという記事を拝見したのです。
sasashi0526.hateblo.jp
うん。
全くその通りですね。
数年前まで「たかがjpg画像に」と小馬鹿にしてた僕もすっかりとあるソシャゲに嵌って、一時期課金しまくっていたので、非常に耳が痛いです。
そのゲームもいつの間にか運営が終わってしまい、あとにはカードの明細書が残っただけです。

しかし、形は無くても、楽しかった(と思い込みたい)記憶が確かに…………あったら美しいな。なんて、うふふ。


んで、今は「ポケモンGO」ですよ。
「ポケGO」をソシャゲという括りに入れられるのかは知りませんが、ほとほと疲れて来たというのが本音です。
僕は古臭い人間なので、やっぱりゲームはお金で購入したソフト1本内で完結してるゲームの方が好きだな。

疲れちゃうの

ソシャゲとかネトゲとか、スマホゲーとか。
色々あるけれど、基本的には無料でプレイさせて、課金で採算を取っていることが多いです。

軽く調べてみたら、驚くべきことが書かれていました。
dic.nicovideo.jp

課金プレイヤーのうち3%前後しかいない重・廃課金プレイヤーと、15%程度を占める中課金プレイヤーが支払っている課金が主な収益源であると言われている。
全体の7~8割ほどは完全無課金で遊んでいるプレイヤーだがこれはゲーム提供側にとって無駄な存在というわけではなく、いずれ課金をするかもしれない課金プレイヤー予備軍であることがある。

課金プレイヤーって意外と少なかったんですね。
でも、その1人当たりの平均課金額が…。

日本の平均課金額は課金プレイヤー1人あたり約3,000円/月で、アメリカの約800円/月や中国の約350円/月と比べるとずば抜けて高い(1ドル=約120円として換算)。
無課金勢を加えた平均課金額でも1,100円以上/月であり、全てのプレイヤーを含めても月額平均課金額1,000円を超えているのは日本だけである。
欧米人の目から見ればガチャに数万~数十万円も注ぎ込む行為はクレイジー以外の何物でもない。
ただし課金額の中央値を見ると300円弱/月であることから、ごく一部の重・廃課金勢が平均値を大きく釣り上げているものと考えられる。

約3,000円/月はヤヴァイ。
3か月もあれば、普通にソフト1本買えちゃいます。
こんなに高かったとは‥。

僕も流石にそこまでは……………………
記憶の奥底に、月1万以上使ってた記憶の残滓がある気がするけれど………
き、気のせい気のせい。
(合計で10万は使った気もするけれど、その時は欲しかったからね。)


ともかく、疲れるよね。
やり続けてると。

終わりが無いんだもの。

ゲームとしての終わりが無い事が多いから、飽きて止めるか、サービスが終わるかのどちらかしかない。
楽しむ為にゲームをしてるのに、疲弊しきって終えるとか、ちょっと合わないなと漸く気付きました。
件のゲームも、終わらない事に疲れて途中でやめちゃいましたし。2年はやったかな。


「ポケGO」も、少しだけ課金してるけれど、いつになったら終わるのか。
(10キロ卵が出ると、嬉々として孵化装置を買ってしまうw)
性格上途中で投げ出すのが嫌いなのが、本当に相性悪いなと自分でも思う。
せめて、ゲームクリアしたというのが味わえれば止められるんだけれど。

サービス終了のお知らせ

話変わりますが、サービス終了をかなり早い段階で予告してくれると嬉しいんですが、難しいのでしょうね。
例えば、こんな具合に。

リリース前に事前登録をやってるゲームが多いじゃないですか。
その時点で、大体の皮算用が出来ると思うのですよ。
事前登録者数が何人いるから、大体、月にいくら収益が発生するな…と。
業界全体で、ユーザー数と課金額の相関データを蓄積・共有しちゃってさ。
そこから人件費だの開発費だの諸経費を差っ引いて、実利益を概算して。

リリース時点で「このゲームは〇年△月×日にサービスを終了予定です。」ってアナウンスしちゃう。
「尚、あくまで予定ですので、重課金者が予想を上回った場合、延長します」と明言してさw


そしたら、みんな安心してゲームを楽しめると思うの。
はじめっからサービスの終了を告知してる時点で、誰もプレイしない可能性もあるけれど、それは最低でも、最初の終了予定日までは頑張ってサービスを続けて貰うという条件付ければ…。

いや、無理か。

終わりに

ネットに接続しないタイプのゲームがやっぱり肌に合ってるな。
最初にソフト代を払うだけで、あとはソフト内で完結しちゃうゲーム。

始まりが合って、終わりがある。
終わりがあるから、充実感を味わえて、ゲームやった感がある。

今のは(「ポケGO」しかやってないので、あれは)完全作業と化してるから、ゲームやった感が無いのがなんとも…。
ほぼタダで遊んでるから、声を大にしては言えないですけれど。

纏まりが無くなってきたので、(この記事を)もうやめます。

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お金掛けないで暇つぶし(ゲーム)出来ると思ってるこの子の方が心配なの、オジサンとしては。
課金者がいるから、無料で出来るんだよ。

このニュースがどういう意図なのか分かりませんが、「ソシャゲの落とし穴」というテロップから見るに「(主に未成年者が)課金しすぎると危ない」という(親に向けた)警告なのかな?
「課金しすぎるかどうか」は個人の問題であって、課金は必要でしょ。
(世の中無料なモノが多くなってるから、若者の感覚がおかしくなってるのを最近肌で感じます。「フリーブックス無いから漫画読めねー」とか話してる高校生男子の会話に戦慄)


関係ありませんが、DMMとかがよくコミックスを「1巻無料」といって配ってますけれど、あれどういう仕組みなんだろ。
出版社は承諾してるのかな?
ダウンロード分はちゃんと作者や出版社に還元されているのなら良いんですが、そうじゃないなら過剰サービスですよね。
前から疑問だったので、この際調べてみようかな。