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アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」 第76話:感想

【漫画】月刊ジャンプSQ. 漫画

この記事は

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」第76話の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」第76話「How will you do?~決意!?~」 感想

両想いになった事で、春菜の気持ちが若干変わったのでしょうか。
「結城君が出した答えなら、私は信じてついていくから」
「信じて」・「ついていく」というのが、春菜の心境の変化を語っているのかなと。

ハーレムルートを選んだとしても、リトの選んだことなら迷わず受け入れるってコトなのでしょう。
これで若干ですが、ハーレムルートも残ったのかもしれません。
春菜の後押しがあれば、リトもハーレムを否定できないというのは、多分メアの想像通りだと思うので。


だけれど、ハーレム推進派のモモがここにきてやっと本来の自分の気持ちに正直になりました。
リトの一番になりたい。
独占したい。

本気のモモが遂に動き出した…ってところで、次回まさかの最終回。

6年半ですか。
大地震の時の合併号挟んでるから、ちょうど6年半かな。
長かったような短かったような。

モモの攻勢でリトがどのような答えに辿り着くのか。
最終回まで予想出来ない展開でワクワクします。

ちょっと思った事。

春菜の気持ちの整理は着きました。
ララも着いている。

けど、他のヒロインズは何も終わってません。
特にもう1人のメインヒロインであるところのヤミは今回出番なし。

次回はモモの本音炸裂展開が確定しているだけに、他のヒロインをいっきに振って…もしくはハーレムにしてって、何れにせよやり残したことを詰め込むとドタバタ感は否めません。
「やること」って実はまだまだ多く残されてるんですよ。

ページ数がそれ程多くなるとも思えない。
詰め込んで打ち切りっぽく終わる訳は無い。
6年半続いて、最後はまた無印同様の終わり方も出来ないでしょう。

で、「ダークネス計画」だけはしっかりと終わったのですよ。
タイトルに冠する必要性が無くなってしまった。

何が言いたいのかというと。
第3部的なモノが始まるんじゃないかなという事。

位置づけ的には最終章。
一旦「ダークネス」としては区切って、春を目途にタイトルを変えて再開するんじゃないかなと。
願望が混じっているのは否定しませんが、あまりにも急な最終回なので、なにかあると予想します。