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アニメ、漫画の感想・考察

「ONE PIECE」 小人とおもちゃと妖精の繋がりに関する妄想 「週刊少年ジャンプ」 2013年28号 感想

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2013年28号の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「ONE PIECE」 第720話 "グリーンビットへ"

連載再開!!!
岸本先生の目次コメント読むと、病室でも仕事されていたのかしら…。
サイコーみたいに。
もう少し休養して頂きたいですが、再開して下さったので、その分全力で楽しんでいきます。

今回は小人とおもちゃと妖精に関して。
ようやく、この3つに繋がりが見えたので、備忘録として残します。

今回、ロビンの機転で「小人」を思しき存在が判明しました。
この小人達、どうやら結構強そう。
ただ小さいから動きが見えないとか、捉えられないとかではなく、相当に強いんでしょうね。
闘魚を定期的に捕獲しているようですし、何より海軍を容易く退けている。

海軍の一兵卒というと、モブの雑魚キャラというイメージが強いですけれど、多分それなりに強いですよね。
世界最強の海である「グランドライン」のさらに後半の「新世界」で任に就いているんですから。
ルフィらからすれば、軽く一蹴できるレベルであっても、一般人と比べれば遥かに強い存在だと思うんです。
そんな連中が簡単に身ぐるみ剥がされちゃう。

闘魚を倒す点もそうですが、こんなところからも、彼ら小人の力量が窺えます。
そんな彼らは、どうやらこの度"決戦"に臨むみたいです。

決戦と言えば片足の兵隊を連想します。
彼もまた、何かを企んでいる。
ドフラミンゴを倒す何かを…。

で、片足の兵隊と言えば、おもちゃです。
そもそも、この国のおもちゃが何故動いているのかの説明がまだ無かったりします。
最初はドフラミンゴが能力で動かしているのかと思いました。
もしくは、ドフラ以外の誰かが…。
でも、よくよく考えればそんな事する意味も無いし、何より「ドフラに歯向かう意思を持ったおもちゃ」がいる時点で論外。
じゃあ、何故動いているのか?と考えると、ちょうど小人が中に入れるんじゃないかという発想が。

ようはフランキーでいうところのロボみたいなモノが、小人にとってのおもちゃなんじゃないかなと。
彼ら小人が、おもちゃの中に入って、人間にまぎれて暮らしている。
何故そんな事をしているのかといえば、またしても人種差別的な歴史があるんじゃなかろうか…。

小人の姿のままで人間の前に出るのは危険。
だけれど、人間と一緒に生活を送りたい…。
そこで、"動くおもちゃ"として、溶け込んでいるのではないか?

無論こんな不思議な現象が普通は受け入れられるはずもないから、そこにはドフラら王族が噛んでいる筈。
王の鶴の一声で、信じ込ませているのか。
若しくはドフラの能力で動かしていると虚言の声明を出したのか…。
何らかの方法で、国民に受け入れさせたんではないかな…と考えました。

ま、いいか。
この辺は本当に憶測の域を出ないので、置いときまして…。
おもちゃの中に小人が入っている事は、多分当たってる気がするんです。
で、その理由(おもちゃに何故小人が入っているのか)こそ、一部の小人にドフラへの敵愾心を抱かせる事になってるんじゃないかなと。

ここまで考えて、自然と妖精とも繋がりました。
普段はおもちゃの中で過ごしている小人が、おもちゃを脱ぎ捨てて、生活の為なのか反乱の下準備なのかは分かりませんが、人間のモノを盗んでいる。
小さくて、素早い動きの出来る小人。
人間の目には、姿の無い妖精に見えているんだろうな〜と。
海軍の服が脱がされているシーンは、妖精を彷彿とさせるので、これも多分当たっている…と勝手に思っておりますw

今回のルフィ達は、この小人達の為に戦う事になるのかもしれませんね。

「黒子のバスケ」 第216Q …ワリィ

まさかの荻原君、帝光戦前に敗退…。
ありゃ?
てっきり本気の青峰に戦意を失って…と思ってたら…。
荻原君の件は、どうやって絡んでくるんでしょ。全く分からなくなりました。

さて、青峰の事。
ちょっと監督らにフォローが無さ過ぎると書いてきましたが…う〜〜ん。
これはどうしようもなかったのかも…。
それこそ、今のレベルの火神がこの時現れでもしない限り、情熱を無くしちゃうのかもですね。

「NARUTO-ナルト-」 No.633:前へ

なんだかんだ言いつつも、サスケの参戦で凄く楽しく読めている自分がいるw
このままドンドンと盛り上がる展開になりそうです。

「スモーキーB.B.」 第3回 入部

吃驚した。翠嵐高校が実名で出てきたのかと一瞬思ってしまったw

閑話休題。
なんか凄く面白く感じるようになってきましたよ。
心配だった煙爾郎のキャラも、根は真面目なスポーツ少年という感じだし、監督は良いキャラだし。
なにより絵が上手い。
このまま王道の野球漫画として突っ走って欲しい存在です。

「食戟のソーマ」 26 ひと皿の記憶

前回負けてしまったのは、個人的に面白いと思える展開でした。
で、今週どんな理由でこの負けがひっくり返るんだろうと思ってたら、まさかの四宮の過去話。

さて、この食戟を堂島が認めた理由が気になってきました。
創真が関わっているからとかではなく、四宮を奮起させる為だとしたら、とっても得心行くんですよね。
一生徒に過ぎない創真や恵に肩入れしてしまうと、この合宿全体が歪んでしまう。
だから、そうじゃなく四宮の為という理由ならば、その問題も解決出来ますし。
そうなるんじゃないかなと思わせてくれるお話でした。

まあ、そんな事よりも最終頁の雪ん子恵が可愛すぎるwww

「ハイキュー!!」 第64話 流れを変える1本・2

山口の投入は、うおおおおおと燃えたんですが、ここですんなりと活躍はさせないんですね。
でも、このバランスが良いんでしょうね。

ところで、主将の一言は凄い。
「次」。
恐らく、部で一番試合に出る可能性が低いのが現時点では1年生の山口だと思うんですね。
今回はたまたま出られましたけれど、普通にいえば他の2・3年の方が実力も上でしょうし。
そんな山口に「次があるぞ」と伝える。
他のベンチの2・3年にも同じ意味で伝わりそうじゃないですか。
一番下の彼が出る機会があるんならば、自分たちだって…という思いを持てそうだし。

それ以上に意味があるのが「次の試合がある」という事ですよね。
別の大会とか、来年とかいう意味では無く、「今大会に於ける次の試合」。
絶対に勝ってやるという主将の意気込みですよね。

山口君の返事とともに、主将を除く烏野メンバー全員が描かれていたのは、そういった主将の意気込みがメンバー全員に伝わったことへの証なのかなと。
空気が変わったのは、全員がこれまで以上に勝つんだと意識を統一出来たからなのかもですね。

「ワールドトリガー」 第17話 「迅 悠一②」

遊真のウソを見抜くスキル。
まだ、あまり作中で活用されていませんけれど、陣の真意が覗けるという意味では本領(?)を発揮してそうですね。
遊真が迅を信頼しているという事は、間違いなく彼も遊真を裏切ったりはしないんでしょうから。
遊真のスキルを防ぐ方法を迅が取っていないという前提こそありますけれども。

「べるぜバブ」 バブ207 死ぬのはてめーだ

まさかの古市死亡!?
心臓っぽい臓器を抜かれた感じですし、これは間違いないのでしょうかね…。
どうすんでしょ。この先。

「SKET DANCE」 第284話 ラストダンス⑤

展開が意外と速い。
そして、「ウンナンのこれが出来たら100万円」を思い出した(笑
イライラ棒懐かしいw

さて、そうそうに文化祭も終わってしまい、いよいよ核心に入りそうですが…。
スイッチの件は、この後なのか。
はたまた、一緒に絡めてくるのか…。
ちょい気になりますね。

「BLEACH」 540. THE SWORD FIVE

まさかの真相w
言われてみれば顔がそっくりだwww
今までの斬月さんの印象が変わっていく。
何のために斬月のフリなんかしてたのか。お茶目さんなのかな。