アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「ONE PIECE」 錦えもん親子とカイドウのミッシングリンクに関する考察

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2013年9号の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「ONE PIECE」 第696話 "利害の一致"

錦えもん親子の謎ですか…。
世界から断絶しているワノ国に於いて、"海賊を嫌いになる"理由は、国内にいる分には普通無い気がします。
国に侵入されても、それを排除する力を十分に有しているそうですので。

そもそも、錦えもんがパンクハザードに何故居る事が出来ているのかという点から考えないといけなそうです。
シーザーによって連れて来られた子供達は、自分達の国で、親共々騙されて誘拐されてきたとなっています。
(その後、偽の事故で死んだと報告されていたのでしたっけね。)
つまり、彼らの親は、自分の子供達が誘拐されたのではという疑念を持つだけで、何処の島に連れて行かれたのかは知らない。

となると、モモの助が他の子供達と同じ手口で誘拐されてきた可能性は限りなくゼロになります。
上記の手口だと錦えもんが、パンクハザードに来れる筈は無いから。
(そもそもワノ国に流通しているのかは不明ですが)ビブルカードを持たせていた、怪しいと思って尾けていた等々の方法も考えられますけれど、それも多分無い。
ワノ国は鎖国しているから。

鎖国している国に、外部から「この子は我々しか治せない病気に罹っているから連れて帰って治したい」と近付いていっても、無視されるか、斬り捨てられるかが関の山。
やはり、有り得ない。

そうなると、モモの助は他の子供達とはまるっきり違う理由で、パンクハザードに拉致られてきたと考えられる。
だから、錦えもんもパンクハザードに来れたのでしょう。

此処に、"海賊嫌い"となった由縁が隠されていそう。
今出ている情報だけで推測を組み立てると、例えば。

錦えもん親子と他数名の武士は、何らかの理由で海に出た。
その道中、食物が尽きたとかで、だだっぴろい海をさ迷っていた時に海賊に拾われ、施しを受ける。
しかし、その料理には毒か睡眠薬の類が混ぜられており、仲間もろとも昏倒してしまう。
錦えもん達を動けなくした海賊は、モモの助を攫って、そのままパンクハザードへ。
何とか気を保った錦えもんもまた、モモの助を攫った海賊を追ってパンクハザードへと辿り着いた…。

とか。
最後の1行が時間的にオカシイので、しっくりいかない推測ではあるものの、ざっとこんな感じなのかなと。
錦えもんの言う「奴ら」というセリフと親子の食事へのリアクションから、考えてみましたが…。

間違いなく間違っている事でしょう。
だって今回もまた僕の推測は外れてしまった事が確定したのですから(笑
以前僕は、作戦のターゲットである四皇が誰かという記事を書きました。
その時は青キジでは?という結びにし、これはとっくに違うと判明しちゃってました。
映画「FILM Z」に、青キジ出てきましたから。

でも、まさか既存のメンバーだったとは。ここまで外すとは…。
てっきりまだ判明していない(と思っていた)最後の4人目がターゲットだと思っていたのですけれどね。

百獣のカイドウ。

未だ姿すら描かれていない四皇。(チラッとなら過去に何度か)
今回初めて百獣という通り名が出てきましたね。

うん。
ただこれで、ほぼ確定した事が。
ドフラミンゴの大口の顧客というのがカイドウなのですね。

SADで作られた人造悪魔の実は、ゾオン系の獣型悪魔の実しか作れない。
これは、カイドウの通り名にピッタリくる。
彼の部下たちは、皆ゾオン系獣型の能力者ばかりなのでしょうね。

とすると、錦えもん親子らを襲ったのは、カイドウかドフラミンゴの手の者の可能性が高いですね。
685話で、モモの助がドフラの顔を連想していた事からも、ドフラと直接会っている可能性も高いですし。

何にせよ、ドフラとカイドウ。
当面の敵は、この2人に決まった感じでしょうか。
この2人を倒すまで、錦えもん親子も「仲間を探す」事等を理由に、ルフィ達に同行しそうですね。

とっとと喧嘩売ってたマダムの影がまた薄くなる(笑

「食戟のソーマ」 8 春を呼ぶ皿

戟:古くから中国に存在する武器で戈(か)や矛(ぼう)の機能を備えたもの。(wikipediaより)

戟が付く言葉に、剣戟がありますね。
剣戟は、「剣を使用した戦い」を意味し、同じように食戟とは「食を武器とした戦い」という意味なのでしょうね。
普通に。
つまりは、「お料理対決」を何となく格好良く(?)言い表しているって感じですね。
「戟」の意味なんか知らなくても、分かりきっていた事ですけれどもw

それは兎も角。
悠姫さん最高でした(笑

「暗殺教室」 第28話 映画の時間

やっぱり殺せんせーは元人間みたいですね。
何らかの人体実験の影響で、今の姿になってしまったのかなと。
とすると、今回最後に出てきた2人のアサシンも、言葉通りの「弟」では無さそう。
彼も同一の実験計画の被験者で、殺せんせーの後に人体実験されたからという意味での「弟」の可能性が高そう。

ただ、ここで弟というフレーズをわざわざ用いて来たという事は、せんせーの正真正銘の妹が物語の根幹に絡んできそうですね。

「ハイキュー!!」 第46話 "エース"

のやっさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんんんんん。
アンタ、最高にカッコよすぎるよぉぉぉぉぉ。
漢気溢れる田中が、べったりしているのも本当に頷ける。
プレイで周りを引っ張る男が惚れる男ですね。

「SKET DANCE」 第266話 ビーチ・ガールズ・コレクション

石ころ帽子は、僕がナチュラルに常に被っています。

さて。
のやっさんの漢気の直後に、別の意味で漢気溢れる話を描いた作品を持ってくるジャンプの粋な構成(笑
いや〜〜、下種すぎる。
下種の極みだけれど、でも、覗きとか直接的な行為(いや、ある意味今回のも覗きだけれども)に及んでないだけ可愛げもある。
なんだかな〜とは思いつつ、ヒメコの処置は適切過ぎるw

「ニセコイ」 第59話 ヒサビサ

人気投票結果に驚きました。
まさか、我らが小咲さんが千棘を退けて1位とは。
世間的にもNO,2かと思ってました。

それにしても主人公がまさかの6位。実に客層が分かりやすく出た人気投票ですねw
何気にるりちゃんが5位に入っている事が嬉しかったり。

さて本編。
今回は特に感想はありませんです。
ああ、(表紙抜いて)1ページ目のるりちゃんの集に対する言葉攻めが最高でした。

「クロス・マネジ」 第18話 早見来襲

打ち切り回避確定だあああああああああ!!!!!!!!!
てっきりダメだと思っていたので、これは本当に良かったです。

しかも回避確定直後に最高の回。
ラブコメ方面で頑張ってくれないと困る早見先輩を巧く使って、チームメンバーを紹介。
今までぽわぽわしていたチームメイトの事が少しは知れて、しかもラブコメとしても面白く演出されていて、良かったです。

本当はチームメイトの事はもっと早めに、かつ、ページ数も割いて紹介して欲しかった部分ですが、まあ、ジャンプ的にそれが出来る状況では無かったのかもです。
もう暫く連載続行が確定したこれからは、もっとチームメイトにスポットを当てた回を見たいですね。

まとめ

まさか、次号から新連載が始まるとは…。
もう少し先かと思っていた。
だから、「クロガネ」の最終ページで「おわり」の文字を見た時は、少し驚きました。

という事で。今期は2本入れ替えみたいですね。
「H×H」の連載再開含めて3本くらいかなと思っていたのですが、これについても大外し。
というか、そろそろ「H×H」再開して欲しいのですけれども…。何時になるんですかね。