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アニメ、漫画の感想・考察

回顧2012(2)映画編 2012個人的TOP10と2013年に思いを馳せる

この記事は

2012年回顧記事です。
第2弾は映画。


2012年のアニメ・漫画関連の映画を振り返る

2012年のアニメ・漫画関連の映画。
非常に多かったですね。
ざっとではありますが、挙げてみます。

公開日 タイトル 区分け
01/07 「マジック・ツリーハウス」 アニメ
01/21 「ドットハック」 アニメ
01/21 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」 実写
01/21 「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」 特撮
02/04 「ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵」 アニメ
02/11 「逆転裁判」 実写
03/03 「ドラえもん のび太と奇跡の島」 アニメ
03/03 「ライアーゲーム -再生-」 実写
03/17 「映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち」 アニメ
03/17 「長ぐつをはいたネコ」 アニメ
03/17 「ストライクウィッチーズ 劇場版」 アニメ
03/17 「僕等がいた 前篇」 実写
03/24 「ウルトラマンサーガ」 特撮
04/14 「劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー」 アニメ
04/14 「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」 アニメ
04/21 「ももへの手紙」 アニメ
04/21 「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」 特撮
04/21 「僕等がいた 後篇」 実写
04/28 「テルマエ・ロマエ」 実写
05/05 「宇宙兄弟」 実写
05/19 「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」 アニメ
06/02 「BLOOD-C」 アニメ
06/09 「映画ホタルノヒカリ」 実写
06/16 「図書館戦争 革命のつばさ」 アニメ
06/23 「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」 アニメ
07/07 「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島」 アニメ
07/07 「グスコーブドリの伝記」 アニメ
07/13 「BRAVE HEARTS 海猿」 実写
07/14 「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ」 アニメ
07/14 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」 アニメ
07/21 「おおかみこどもの雨と雪」 アニメ
07/21 「メリダとおそろしの森」 アニメ
07/28 「ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-」 アニメ
08/01 「マダガスカル3」 アニメ
08/04 「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」 特撮
08/04 「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」 特撮
08/04 「コードギアス 亡国のアキト 第1章「翼竜は舞い降りた」」 アニメ
08/11 「映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス」 アニメ
08/14 「アベンジャーズ」 実写
08/18 「劇場版FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-」 アニメ
08/25 「るろうに剣心」 実写
09/01 「映画 ひみつのアッコちゃん」 実写
09/08 「莫逆家族」 実写
09/22 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」 アニメ
09/29 「モンスター・ホテル」 アニメ
09/29 「アシュラ」 アニメ
10/06 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ前編−始まりの物語−」 アニメ
10/06 「ロラックスおじさんの秘密の種」 アニメ
10/06 「神秘の法 The Mystical Laws」 アニメ
10/13 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ後編−永遠の物語−」 アニメ
10/20 「伏 鉄砲娘の捕物帳」 アニメ
10/20 「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」 特撮
10/27 「映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」 アニメ
10/27 「009 RE:CYBORG」 アニメ
10/27 「バイオハザード ダムネーション」 アニメ
11/01 「ゴティックメード -花の詩女-」 アニメ
11/10 「ねらわれた学園」 アニメ
11/17 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」 アニメ
12/08 「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」 特撮
12/15 「ONE PIECE FILM Z」 アニメ
12/22 「映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」 アニメ
12/28 「青の祓魔師-劇場版-」 アニメ

全てを網羅出来てはいないと思いますが、こうしてみると本当に多い。
ほぼ毎週何らかの作品が公開されているという状態だったみたいですね。

世間一般的(興行収入的)には、アニメでは「エヴァ」、「ワンピ」と年末で大盛り上がり。
強烈な成績を残しています。現在進行形で。
どちらもファンの裾野の広さというアドバンテージを十二分に発揮している印象です。

実写で言うと「テルマエ・ロマエ」が、まさかの大ヒット。
公開前は僕もあそこまでヒットするとは思っていなかったので、驚きましたね。
見に行きたかった作品ですが、残念ながら都合が合わず未だに見れていない作品。
その内レンタルで見てみたいと思っています。

シリーズものでも、「ドラえもん」、「アンパンマン」、「NARUTO」が自己ベストを更新したり、それに迫ったりと好調だった件もニュースを賑わせていました。

個人的2012年映画TOP10

さて。本題。
この中で僕が見た作品だけをピックアップ。

公開日 タイトル 区分け
02/11 「逆転裁判」 実写
04/14 「劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー」 アニメ
05/19 「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」 アニメ
07/21 「おおかみこどもの雨と雪」 アニメ
07/28 「ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-」 アニメ
08/14 「アベンジャーズ」 実写
08/18 「劇場版FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-」 アニメ
08/25 「るろうに剣心」 実写
09/22 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」 アニメ
10/20 「伏 鉄砲娘の捕物帳」 アニメ
12/15 「ONE PIECE FILM Z」 アニメ

ぎっりぎり10本超えてました。良かった。
超えてなかったら、企画が成り立たないとこでした。

という事で、個人的なランキングを。
タイトルの横のリンクは、このブログ内の別記事です。

ごめんなさい。ランク外
11位 「ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-」(個別感想
期待していただけに、だからこそ、映画を見てこの順位。
う〜〜ん。ちょっと僕が観たい・期待していた作品と大きく隔離していました。
キャラ描写も「本当に岸本先生が関わっているの?」と思う程、ストーリーの為に強引に捻じ曲げられていた印象もありましたし。
サクラの事です。彼女のキャラ描写には、違和感しかありませんでしたね。
どうやら2014年に再び岸本先生主導で映画化されるようです。一先ずそちらに期待です。

では、ここからTOP10開始です。

10位 「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」(個別感想
非常に地味ながら、郷愁感を誘う雰囲気が画面の隅々から感じられた作品でした。
キャラデザのタッチが独特で、この線でのアニメ化は相当な技術が必要なのではないかとか思いましたが、僕は素人なので間違っている可能性大ですw

9位 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」
総集編なので、どうしても順位は低くなります。
ただ、編集の仕方が、もう少しどうにかならなかったのかなと。
映画の大スクリーンを意識したのか、アクション中心に構成されていたのは良いのですが、そのせいでドラマ面が薄くなっていたのは残念でした。
オリジナル部分も、あの時点では仕方なかったとはいえ、もう少し虎徹に主人公らしい見せ場が欲しかったかな〜。

8位 「逆転裁判」(個別感想
再現度が半端無かったという印象。
あそこまで(実写にするには)突飛なキャラ造詣を再現しながら、違和感無く世界観を構築されていたのは凄いな〜と。
物語は、ゲームの第1作を上手に構成されていたものの、ただちょっと冗長すぎたかなと思います。
初見では良くても、2度目以降は上映時間の長さからどうしても二の足を踏んでしまいますし。
完全オリジナルにして、上映時間をもう少しコンパクトにしていた方が良かった気もします。
それこそ、客演までしていたタクシューさんに原案を依頼してw

7位 「劇場版FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-」
少年漫画の王道を踏襲しつつ、映画ならではの大スケールを見事に展開していた傑作。
切ないエンディングも含めて、面白い作品だったと思います。
DVDがコミックスに付属するというのは、存外お得すぎる仕様ですね。

6位 「伏 鉄砲娘の捕物帳」(個別感想
「里見八犬伝」を知っていたらもっと楽しめたかもしれないけれど、知らなくても十二分に楽しかった作品。
また、犬を大事にして欲しいとも思った作品。結構真面目に。
繰り返すようですが、犬好きには辛すぎる描写だけがきつかった。

5位 「るろうに剣心」(個別感想
これも予想に反して、原作の再現をきっちりとしてくれていた傑作。
原作序盤東京編を巧い具合に再構成していた物語もさることながら、キャストがピッタリ。
主演の佐藤健さんと刃衛の吉川晃司さんの好演が特に光ってました。
続編の噂もありますが、流石に京都編を映画1作に纏めるのは無理があると思いつつ…。
それでも、これを見せられると期待してしまったり。
実現したら、必ず見に行きます。

4位 「劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー」(個別感想
Jリーガーの演技が、もう少し頑張って欲しかったとは思いつつ(笑
近年の「コナン」では、頭一つ抜き出ていたかなと。
アクションも推理も、クライマックスも。どれも素晴らしかった〜。

3位 「ONE PIECE FILM Z」(個別感想
ワンピ映画では文句なくNO.1。
麦わらの一味の映画というよりもゼファーの映画という嫌いがあり、そこに多少の不満を持つ向きがありそうですが。
個人的にはそのあたりの塩梅まで含めて好きな作品。
敵キャラに思いを馳せられる映画って名作ですよ。

2位 「アベンジャーズ」(個別記事
見終わった後テンションが上がった映画NO.1!!
シナリオを大局的に見れば、実にハリウッドハリウッドした、これ以上無い程お馴染みのプロットなんですけれど。
アメコミの事を知った上で映画を見ても、よくもまあ他作品同士のヒーローを巧い具合に掛けあわせたな〜と。
ヒーロー大戦万歳な映画。

1位 「おおかみこどもの雨と雪」(個別記事
見終わった後の余韻が何とも言えない感じで。
アニメとはいえ、一つの家族の半生を描いた物語に、心からどっぷりと浸ってしまいました。
リンク先の意味不明記事でも書いたように、鑑賞後の余韻が「あだち充作品」に近かったな〜。

総括
個人的なランキングを作ってみても、実写が頑張っていた作品。
どれもこれも「実写なんかにするな〜」とか思っていた作品が、実に素晴らしい再現度を見せてくれて。
頭から実写化を否定するのも考え物なのかもと思った1年でした。

あとは、オリジナル映画の台頭も個人的には良かった点。
特に「おおかみこども」は興行面でも超大成功。
この作品のヒットが、オリジナル映画の制作のハードルを下げてくれることを祈りたいです。

2013年の映画が楽しみすぎる

さて。来年のお話でも。
実はこれが一番書きたかった点w

では、現時点で公開が予定されている作品を挙げていきます。

公開日 タイトル 区分け
01/12 「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」 アニメ
01/19 「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE」 特撮
02/01 「ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」 アニメ
02/09 「スタードライバー THE MOVIE」 アニメ
02/23 「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」 アニメ
03/08 「オズ はじまりの戦い」 アニメ
03/09 「花咲くいろは HOME SWEET HOME」 アニメ
03/09 「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」 アニメ
03/15 「しまじろうとフフのだいぼうけん すくえ!七色の花」 アニメ
03/16 「映画 プリキュアオールスターズ NewStage 2 こころのともだち」 アニメ
03/30 「DRAGONBALL Z 神と神」 アニメ
03/23 「シュガー・ラッシュ」 アニメ
04/20 「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」 アニメ
04/20 「劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」 アニメ
05/10 「聖☆おにいさん」 アニメ
06/15 「俺はまだ本気出してないだけ」 実写
07/13 「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト」 アニメ
08/24 「ガッチャマン」 実写
2013春 「AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜」 アニメ
2013春 「劇場版 シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」 アニメ
2013春 「ミッフィー どうぶつえんで宝さがし」 アニメ
2013/07 「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」 実写
2013夏 「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 アニメ
2013夏 「劇場版 銀魂」 アニメ
2013夏 「風立ちぬ」 アニメ
2013夏 「かぐや姫の物語」 アニメ
2013夏 「モンスターズ ユニバーシティ」 アニメ
2013秋 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」 アニメ
2013秋 「潔く柔く」 実写
2013 「サカサマのパテマ」 アニメ
2013 「劇場版 薄桜鬼」 アニメ
2013 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ -叛逆の物語-」 アニメ

既に多いw
世間的には何と言ってもジブリ2本連続公開でしょうか。
同日に宮崎作品と高畑作品が公開ですよ。
映画館どうなっちゃうんでしょうw

深夜アニメ好きには「まどマギ」の完全新作でしょうね。
ワーナーという大手配給に変わり、総集編とは違った規模での公開が期待されています。

個人的に楽しみな作品がてんこ盛りなんですよね。

先ずは深夜アニメ発映画。
2月から春先に掛け「スタドラ」、「禁書」、「いろは」、「シュタゲ」と滅茶苦茶好きだった作品が立て続けに公開。
夏以降も「あの花」と「タイバニ」が待機。
以上6本、全て絶対に見に行きます。
(「スタドラ」は日5アニメだけれども…)

定番の「コナン」は勿論、「銀魂」、「ハンター」にも期待。
これらも当然鑑賞予定。

で、なんといってもやっぱり「DRAGON BALL Z」でしょう!!!!!!!!!
この日をどれ程夢見ていた事か。
完全新作の上、鳥山先生が全面協力。
しかも、シリーズ初めての単独上映!!!
期待するなって方が無理な注文です。

いや〜〜メッチャ楽しみで仕方無い。
来年もアニメ・漫画の映画でガッツリと楽しめそうです。


ところで。
「傷物語」は〜(汗
人づてに聞いた「公開は10年後」というのが本当になりそうで不安すぎる。
(それほど何も動いていないらしいですよ。今年冬頃に聞いた話ですが)