アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「DRAGON BALL超」は2018年3月で本当に終わるのか?

この記事は

「DRAGON BALL超」の記事です。

はじめに

本音を言えば、これ以上メインキャストが亡くなられたりする前に、潔く畳んで欲しいです。
鶴さんの悲報には、本当に胸が張り裂けそうになりましたので。

では、記事本稿に入ります。

10月にこんな噂が出回りました。
「DRAGON BALL超」が2018年3月に終了するのではないかという噂です。

根拠としては、予約が開始されたBD-BOX11です。
これまで12話収録だったBOXがこの11巻のみ13話収録というのがこの憶測を呼んでいました。
収録される話は第121話から第133話まで。
これを基に計算すると、133話の放送予定日が2018年3月25日となり、テレビの改変期とピッタリと符合するそうです。
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力の大会編も佳境に入り、残るは第7宇宙と第11宇宙のみ。
残り12話でジレンとの決着とフリーザの野望阻止をすれば終われそうです。

確かに在り得そうな噂ですよね。

映画

僕としては、映画の公開が決まった事で、「超」の終了を予想しました。
来年12月に公開が決まった20作目の記念映画。
サイヤ人のルーツを辿るお話になるそうで、鳥山先生が先日「最強ジャンプ」の付録で語られた「超サイヤ人・ヤモシ」が登場するのではないかと噂が立っています。
噂ばかりで申し訳ないのですが、まだ全容がベールに包まれているのでご容赦ください。

この映画の制作とテレビシリーズの制作を同時進行する事は無いと踏んでいるんです。


「DRAGON BALL」、「DRAGON BALL Z」の頃は、放送と同時に映画も制作・公開されていました。
特に「Z」の頃は年2回春と夏に「東映アニメフェア」で公開されており、テレビシリーズと映画の制作の同時進行が実現できていました。
けれど、「GT」の頃は映画作られていないんですよね。
「GT」が始まった約1ヶ月後に「最強への道」が公開されていましたけれど、時期的には「最強への道」を先に作っていたんじゃないかな。

根拠としては弱いですが、オリジナルストーリーとしてTVシリーズと映画を同時に作ることはないんじゃないかなと思うのですね。

僕の意見

最初にも書きましたが、終わって欲しい。
「ドラゴンボール」が大好きだからこそ、終わって欲しい。

だって、引き伸ばしが酷いですし。
「Z」までの頃の引き伸ばしとは訳が違いますもの。
あの頃は連載に追いつかない為に、止む無くという事情があった。
けれど、今は違う。
引き延ばす理由が(商業的にはあるのかもしれないけれど)無い。

未来トランクス編の時のような無茶苦茶なパワーアップとか引き伸ばしの仕方も下手だし、オリジナルキャストは亡くなったり、病気療養で交代になったりするし。
続けても良い未来が浮かばないんです。

大好きな作品だからこそ、キリの良さ気な3月を以て終了して欲しいものです。

終わりに

前にも終わって欲しいという内容の記事を書きましたが、その頃と想いは変わっていません。

あ。
漫画版は出来る限り続けて下さい。
こっちは掛け値なしにメッチャ面白いので。