アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」 感想

この記事は

「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」の感想記事です。
ネタバレを含みます。

見て来た。

鑑賞してきました「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」。
さて、早速ですが、感想です。
f:id:nuruta:20171111150911j:plain

感想

リゼがリゼで本当によかった。
公開延期の本当のところはわからないけれど、僕は勝手に種田さんの復帰を待っていたからだと信じています。
今回もしっかりと出番があったし、他のキャストを割り当てられていたら、やっぱりショックだったと思う。
そうならずにリゼがちゃんとリゼしてて、ぬいぐるみの件で煽てられ喜ぶ姿とか超絶可愛くて。
うん。
よかった。

さて、物語は書下ろし。
ココアが帰省しちゃうお話。
副題の「Dear My Sister」は、モカがココアにあてた「親愛なる妹へ」という意味が1つ。
そのまんまですね。
妹としての本来の自分を見せるココアの「実家での日常」が描かれていて、新鮮な気持ちでした。

2つ目の意味は、これは僕の推測にすぎませんが、チノがココアにあてた「親愛なる姉へ」だと思いました。
チノは決して口には出しませんが、ココアロスに完全になってましたからね。
ココアが来て、賑やかになって、それが当たり前になってしまった。
少しの間でも、ココアが居なくなったことで、寂しさを覚えてしまった。
この寂しさは、リゼやマメが頑張っても決して埋められなかった。
ココアだけがチノの空いた心の穴を埋められる。

ココアとチノを離すことで、チノがココアをどう想っているのかが表現されていたのかなと感じました。

こころぴょんぴょんしに行こう。

というわけで、短いですが感想でした。
メインキャラ7人にしっかりと出番があって、誰推しでも楽しめるのかなと。
特にリゼ推しにはお勧めですね。
繰り返すことになりますが、本当に本当に種田さんを待ってくれたスタッフGJ。
今作最大の功労ですね。