アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

特定の漫画を嫌いになる心境が理解出来ないんだよ

この記事は

眠れないアル。
戯言なんだよ。

煽りでも何でも無く

煽る訳でも何でも無くて、アンチとまで呼ばれるまでに作品を嫌いになることって僕は無い。
だから、嫌いになる心境って分からない。

つまらない作品なんて1つも無い。

世の中に出て来た以上、つまらない作品って無い訳ですよ。
先ず作者がその作品を好きだろうし。
嫌々描かされてるんだとしても、描かせてる人間。この場合は編集者が多いのかな。誰かしらが面白いと思ってるから描かせてる。

少なくとも1人の人間が「この作品は面白い」って思ってるから世に出て来てる訳ですよね。
例え結果的に打ち切りにあったとしても、その作品を好きだって言う読者は1人は必ずいるはずだよね。

そう考えると、世の中にはつまらない作品なんて無いし、あるのは、自分の価値観に合うか合わないかだけだと思うんよ。

自分の価値観に合わないだけなら、無関心が好きの正反対では無いのかな。
一切読まない。
だって、価値観が合わないんだから。

アンチって、律儀に作品を読んでまで、作品を批判する。
自分の価値観が絶対だと信じてやまないのか。
ただ単にファンの反応を面白がってるだけなのか。
日常の鬱憤晴らしなのか。
何れにせよ格好悪い行為であることには変わらない。


世の中には色々な価値観があって、自分の価値観に合わない作品なんて腐るほどある。
けれど、それを認めて改めて読んでみると、本当につまらない作品なんて無いことに気づける。
それでも嫌なら読まなければ良いだけの話だ。

SなのかMなのか

嫌いな作品だと認めつつも、読み続ける。
これだけ捉えると、ああ、ドMなのかなと思わなくもない。
けれど、その漫画についてネット上で叩くから、Sなのかな。

どっちなんだろうね。
どうでもいいね。