アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

クリエイターへの批判・ヘイトを吐く人間は何様なのか

この記事は

偽らざる本音を残しておきます。

作品への批判とクリエイターの批判は別物

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twitterや2chなどでたまに見かけるクリエイターへの批判。
あれ本当によくありません。
見ていて気持ちいいものではないですもの。

特に僕らは彼らの生み出す作品を楽しみ、人によっては大袈裟では無く人生救われた経験だってあるでしょう。
一度でもそういった経験があるのならば、クリエイターへの批判は断じてすべきではありません。


よく勘違いされているであろうことは、作品への批判とクリエイターへの批判をごっちゃにしてる人。
確かに作品というのは、それを作った人の感性が反映され、イコールで結べるのかもしれない。
けれど、一度作者の手を離れた時点で…世に送り出された時点で、作品は作品として作者とは切り離された存在になると僕は思うのです。

なので、作品を通じてその作者にまで批判・ヘイトを飛ばすのはお門違い。
ただちに止めて頂きたい。

作品を生み出すのは大変

www.lifelogweb.com
天狗宇@てんぐう (id:netalife) さんは心優しい方ですね。
ブロガーまで含めていらっしゃるので。

僕の場合は、言いたい事・感じたことを稚拙な文章で書き殴ってるだけなので、天狗宇@てんぐう (id:netalife) さんの仰る「ブロガー」からは外して貰って構いません。

でも、この記事の仰る通りなんですよね。

あくまで個人的意見ですが、文句なしでカッコいいです。それは作品であったり、あるいは人の心に何かを残せる人は半端なく尊敬しまっす!

綺麗ごとである、生産性がない、金にならない、あるいは金儲けだ、ありがちな批判の一例ですが、こんなものは薄っぺらい意見であり、特別気にする必要はないです。

「遠くから当たらない石を投げてくる奴」のことなんて気にしては、何も生み出すことはできません。何かを発信することで様々な人の目に触れ、望まない反応も少なからずあると思います。ですがそれは同時にいろんなものを手にするチャンスでもあるのです。

とりあえずでも「やってみよう!」「表現してみよう!」と行動している人は、行動してない人の何歩も先を行くじゃないですか?

行動しているあなたはカッコいいのです!

ゼロから何かを生み出すのは非常に大変だし、自分の意見を公に公開するのは勇気が必要です。
誰だって批判は嫌ですし、怖いですからね。

びくびくしながらも、それでも、なにかを生み出し公開している。
僕もクリエイターはそれだけでも格好良い存在に思えてきます。


何も作らず・作れない人間が、一度はクリエイターの作品を享受したにも拘らず、批判をする。
これは本当に愚かしい行為です。

もしそれでもクリエイターへの批判をしたいのであれば、同じ土俵に上がってからにして欲しい。
なんだっていい。
「作品」を生み出して、それからにして欲しい。

作品は楽しもうよ

僕らは、マンガやアニメ、ラノベ、映画など、クリエイターが心身を削って作り出した作品に触れています。
生まれてから一度も享受したことがない人間なんていないはず。

作品は他人を楽しませるために生み出されているものです。
決して不愉快な思いにさせる為ではない。
もし、不愉快な思いをしたのなら、それは、相性が悪かっただけの話。

そういうものだとして、自己完結しちゃえばいい。
無理ならば、作品への批判(批判なりえるものならば)までに留める。(批判とヘイトは別物ですからね)
それを勘違いして、作品を通り越してクリエイターへの批判までしちゃうのは、それは本当に間違いです。

何も生み出した事の無い人間が、生み続けるクリエイターを批判する。
本当に何様ですかと問いたくなります。

お客様は神様を自分に都合の良い様に解釈してるモンスター客となんら変わらない。
クリエイターこそ神なのに。
(何度も言いますが、僕自身はそこらに転がってる石ころと同じなので違いますが)
神につば吐く行為がどれほど愚かしいのか考えて欲しいです。


ちなみに画像は、クリエイターでググったら上の方で出て来た画像です。
他意はありません。
(初めて見た時はロバート秋山さんに似てる女性だなと思ったものですw)