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アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「ラブライブ!サンシャイン!!」ロスに苦しむ

この記事は

なんだろね。
オッサンの戯言。

ロスロス

「ラブライブ!サンシャイン!!」が好き過ぎたんですよ。
自分で想ってる何倍も好きだったのでしょう。
何のアニメを見ても、面白く感じなくなってきました…。

「面白くない」というのは語弊があって、ちゃんと楽しんでいるのですけれど、前ほど楽しめてないというか。
倦怠期みたいな。
先ず見る本数が激減しました。
今期見てるのは、「銀魂」、「リトルウィッチアカデミア」、「バンドリ」、「政宗くんのリベンジ」、「亜人ちゃんは語りたい」だけ。
「このすば2」とかも3話くらいまで見てたのですが、見切れなくなったので泣く泣く切りました。

この5本のうち楽しんでるのは「リトルウィッチアカデミア」だけなのですよね。
「政宗くんのリベンジ」、「亜人ちゃんは語りたい」、「銀魂」は原作読んでるので、筋を知っているというのもあって…。
(「バンドリ」はまだ2話までしか見てません。2話面白かったです)

だから、ヒマさえあれば「ラブライブ!サンシャイン!!」を見返してる。
今日もちょっと最近曜ちゃん成分が不足してると感じたので、11話を見返しました。
曜ちゃんが可愛くて仕方ありません。
千歌に呼ばれて出ていく際、後ろ向きにちょこちょこっと近づいて、そっと千歌を手で探って…。
この一連の仕草すら愛おしい。
もう一種の病気なのかもしれませんね。
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2年くらい前から何かにつけて「○○ロス」って言葉が使われ始めたじゃないですか。
正直、くだらないなと。
大袈裟でしょうと思ってたのですけれど、今では笑えませんね。

誰しもが経験したことがあるだろう喪失感。
楽しんでいたモノが終わってしまって、寂寥感に苛まされることは。
普通だったら、時が解決する、若しくは、新しく楽しめる物を見つけ埋め合わせすることで、寂しさを忘れていくのでしょうけれど。

なかなかどうして、それが出来ません。
でも、する必要も無いのかなと。

ロスって悪い意味か良い意味か

ロス症候群なんていうくらいなのですから、通常は病的な精神的喪失感を言うのでしょう。
軽々しく常人が使って良い言葉じゃないんでしょうね、本来は。

だから、回復する…喪失感を忘れ、次に進むという考えが正しくて、そうなると、ロスって言葉はあまり相応しくないというか使いたくない。

新しい作品…。
ここではアニメですね。新作のアニメが面白くて、○○ロスから回復した。
正しい状態なのかもですが、寂しくないですか?

それまで楽しんでいた作品を忘れていくみたいで。
忘れるのが正しいんだみたいで。

僕の場合は、「ラブライブ!サンシャイン!!」に変わるアニメを見つけて、「ラブライブ!サンシャイン!!」ロスから立ち上がる。
つまりは、「ラブライブ!サンシャイン!!」を忘れるって意味になるので。

こういう風に考えるのはおかしいのかもしない。
変な考え方かもしれませんね。
でも、こう考えちゃうと、ロスはロスのまま。
喪失感はそのまま大事にしておきたくなる。


この喪失感を埋められるのは「ラブライブ!サンシャイン!!」だけ。
僕のロスは、「ラブライブ!サンシャイン!!」がきっと埋めてくれると信じています。
来たる2期で。