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「名探偵コナン」 第89巻 感想

この記事は

「名探偵コナン」第89巻感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

はじめに

「業火の向日葵」をTVで掛けながら、最新刊を読む。
そんでもって、明日朝一には劇場最新作を堪能と。


なんて至福(*^_^*)

年1回の贅沢。


1つだけ難点があるとすれば、朝7時には家を出て、車で2時間は掛かる映画館まで行かなければならないことだけかな(笑
いや、まあ、「コナン」を見るだけならば、隣町に出れば良いだけなんですけどね。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の
"2D"

"日本語吹き替え"

"レイトショー"

一緒に見たくて検索したら、片道2時間になりやした…。
条件が我儘すぎたか…。



どうでもいいですね。
最新89巻の感想です。

File.269「ガールズバンド殺人事件」

88巻の感想より↓
恐らくまたしても映像にヒントが残っているのでしょうけれど、さっぱり分かりませんw
糸で絞殺して、服に縫い付けたのでしょうか。
随分頑丈な糸でないと無理ですね。
分かりません。

割りと近いところまで行ってたのね。
頑丈な糸では無くて毛糸でしたけれど。

誤解が生んだ殺人ってどれもやるせないけれども、今回もまたヒドイ…。
本当に誰1人として救われない殺人。
こういう"救われなさ"・"報われなさ"って少年漫画のミステリの動機としては大事なんだろうなと改めて感じた次第。

File.270「バラバラな証言」

いつもと少し趣向を変えたというイメージが強かったですね。
「コナン」は機械トリックが多く、最近では特に理科系が目立ちます。
この回のような証言の不一致系も紐解けば機械トリックが…というのが多い気がします。
(気がするだけで、実際はそんな事無いかもw)

バラバラの証言を丁寧に1つずつ検証していくと、自然と容疑者が1人に絞り込まれるという推理が凄く綺麗に嵌っていたな〜。
基本的に全て1つ(厳密には2つ?)の錯視の使い回しだったのも個人的には面白いと感じた点ですね。

File.271「容疑者は宇宙人」

理科系。
こんなこと習った覚えが全く無いんですが(汗
今回に限らず、最近取り上げられている理科系トリックの殆どを理科の授業でやった記憶がありません。
というか、理科って何を習ったっけ…。
(高校や大学でやるような物理学全般の基礎はほぼ全て小学校の理科でやってるらしいんですけどね…)

さて、お話。
三池ちゃん好きとしては、ご褒美みたいな回(笑
どんだけ千葉刑事のこと好きなんだとw
知らず知らずのうちに思い通りにさせられる千葉刑事も大概ですがw

それにしましても、千葉刑事。
痩せた姿に物凄い違和感が。
やっぱ彼は太っていてナンボかなと。
(あまりにも簡単に体型が変わってる点には敢えてツッコみませんw)

File.272「消えた婚姻届を探せ」

89巻の中でマイベスト。
お爺さんが良いキャラしてる。
名前の元ネタ(蜂須賀小六)を凌駕してるんじゃないかという位の世話焼きっぷり。
どんだけファンなんだw
秀吉としてはいい迷惑なんでしょうけどね。

File.273「ハサミで刻んだメッセージ」

連載時にうっかりネタバレを踏んでしまい、「羽田浩司の名前がちゃんとリストに載ってる。伏線すげー」という感じのものを見てました。
そのお話。

事件の本筋よりも、「コナン」という作品の本筋に絡んだ部分が滅茶苦茶気になりますね。
冒頭の1話しか掲載されていないのがもどかしい。

ところで「義理の兄」って部分が気になります。
赤井って既婚歴があるんでしょうか?
秀吉に他に兄か姉がいないと「義理の兄」は、赤井の奥さんの兄弟ということになるんですが…。

どんどん広がる赤井一族の謎w

終わりに

冒頭の無駄話を誤って読んでしまい、もっと遅い回の予約を取れば、余裕を以て家を出れるんじゃないかと疑問を感じた方へ。


少しでも早い回に見たいのがファン心理なんです。
初回は譲れません(断言)

名探偵コナン 89 (少年サンデーコミックス)

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