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アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」 第64話:感想

【漫画】月刊ジャンプSQ. 漫画

この記事は

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」第64話の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」第64話「Morals〜風紀を乱す者は誰!?〜」 感想

ナナは是非ペケから腕章を片手で見せつけたポーズを取りつつ「ジャッジメントですの」って言う練習に付き合ってもらえばいいと思うの(挨拶)

前回の感想で触れた点で、間違っていた部分と予想通りになりそうな雰囲気が出て来た点について書いていきます。

先ずは間違っていた点。
これは

リトのラッキースケベを結果的に受け入れちゃう派ばかりだと不自然です。
そこは「不可抗力と言えば許されると思うなよ」派はきっちりと存在して欲しいのです。
ヤミ、唯、美柑にナナ。そういう意味でもこの4人の存在って大事。

ココに関してです。
この中に唯を入れるのは不適切でしたね。
彼女は、「不可抗力だと分かってるから…」派ですね(汗
唯がリトのハレンチに過剰反応を見せるのは他の女性に対しての行為に対しては嫉妬。
自分がされた場合は羞恥。
この話でしっかりとそれが出てましたしね。

特に里紗がリトを連れてった云々のシーンは、完全に嫉妬。
「モミ岡がリトの手を引いて屋上へ」って聞いただけですっ飛んで行きましたからねw
いくら里紗がそういうキャラだからとはいえ、これだけの情報で決めつけるのは普通だったら早計。
風紀委員としてより1人の恋する女の子としての行為にしか取れません。
ナナが唯の恋慕に気づく為にはうってつけのイベントだったと思います。


後者に話を移します。

ネメシス次第では「奥手」だったリトを肉食系に見せかける事も出来ちゃうんですよね。
リトの態度次第では即攻略可能なヒロインズを次々とハーレム傘下に出来ちゃう。

前回の感想でこんなことを書きました。
こうも早く予想通りの展開を拝めるとは…。
ターゲットはまさかの里紗。
この間のランキング結果を反映させてきたのでしょうか。
意外なチョイスでした。

ヤミとか凛あたりの普段デレを表層的に見せないキャラの方が面白くなりそうと踏んでいたのですが、里紗で来ましたか。
ただ、改めて考えてみればヒロインの中では、一番面白くなりそうなキャラではあります。
リトの周りにいないキャラなんですよね。
完全な肉食系は。

近しい存在では、ララとモモが挙げられるかな。
但し、ララは肉食系では無くて純粋・天然系。
モモは搦め手で責めるタイプで、根はやはり純粋寄り。
頑張って肉食系を演じようとしてる感じでしょうか。
あくまで「近しい」というだけで、似て非なるタイプ。

また、「リトへの好意をはっきりと見せていない」存在でもあります。
好意を抱いていそうな描写に留まり、春菜や唯達のようにはっきりと「好きなんだ」と分かる態度は取っていません。

ハーレム候補の枠上にいるのかもな程度の子が、ネメシス操る「肉食リト(笑)」に落とされて、リトを好きになる。
すると、いっきに攻勢に出るんじゃないかな。
里紗はリトの周りのヒロインズの状況をある程度掴んでいる位置にいますので、「今まで動いてこなかったヒロインズ」に敢えて当てつけるかのようにラブアタックを仕掛ける。
静かな波紋に大きな波風を立てて、物語が怒涛の如く動き出す一石と成り得そう。

今回も何の動きも見せなかったモモ。
モモが知らないうちに、モモの予想外の大きな嵐が巻き起こるという展開も期待出来そうで。
こう考えてみると、面白い選択だったのかもなと。

まとめ

取り敢えず、えっちい描写のインフレがここんところ激しすぎますね^_^;
いよいよ直接的な描写が増えてきましたしw

そんな中で「へそですby編集部」には笑いました。
もう何を描いても、この注意書きを添えれば問題は無いんじゃないかなw