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アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」 第54話:感想

【漫画】月刊ジャンプSQ.

この記事は

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」第54話の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」第54話「First accident?〜初めての……〜」 感想

遂に一線を越えて来たーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
堂々巡りを繰り返してきて、いっこうに進展を見せていなかった恋愛面に大きな局面ががが。
いや〜、これは良いですよ。

特に相手が春菜ってところがね。
個人的にモモと同レベルに好きなヒロインだというのも大きいんですが、春菜がハーレム反対派だからこそ物語的に面白くなりそうで。

こうやってキスまでしてしまったんです。
流石にその先には少年誌(?)である以上は進まない…。
…少年誌でもしちゃう作品もあるにはありますが、今作では無いと思います。
でも、告白はこの流れでする可能性は高いです。

キス⇒告白⇒両想いと知る

この流れになる可能性があって、こうなると断然面白くなりますよね。

今までの言動からして、春菜はどう考えてもハーレムなんかには興味がありません。
普通にリトと2人だけの恋愛関係を望むでしょうから、リトの気持ちが自分にあると知った以上モモの最大の障壁になる筈です。
それを後押しするのが、今回初登場した春菜の両親なのかもしれません。

両親がこのタイミングで初登場した事に理由があるとするならば、リトの告白(なんとなく告白するなら、リトからになる気がするので)を目撃させるためなんじゃないかなと。
大事な娘が一糸まとわぬ姿で、同じく裸のどこの馬の骨ともしれぬ男に告白されている。(若しくは、春菜が告白している)
ブチ切れてもおかしくないシチュエーションだけれども、目の前で2人の恋が成就しちゃうと話は変わってくるのかなと。
なんとしてでもリトに春菜を貰ってもらわねば的な思考となり、2人の恋愛を強烈に後押ししそうな…。
そうではなくとも、娘の恋愛沙汰には肝要そうなリアクションを見せていましたから、怒りなんてなく当たり前のように応援しそうな気もします。
なんにせよ両親に知られ、後に引けなくなるというか…。

もしもこうなると、春菜とモモの駆け引きが話のメインになりそうですが、肝心のモモが悩んでいます。
母の言葉が引っかかっていて、ハーレム計画推進が止まっています。

春菜の本気の恋…誰が相手でもリトを自分の物だけにしたいという気持ちに感化され、モモがハーレム計画を捨てるという選択肢もあるのかなと。

いやはや、本当に次回が楽しみになる引きでした。
お互いの全てを見せ合ってしまい、キスまでして…。
ココまで来て告白が無かったら嘘でしょう。

次回が凄く楽しみです。

終わりに

キスとはいっても、いつものラッキーハプニングが切欠となりました。
考えてみれば、何故今までラッキーハプニング後のキスが無かったのかなと。

ハプニングで胸を揉んだり、パンツに顔を突っ込んだりするよりかは余程自然なのに。
連載9年目にして初めての出来事が、今までのエロハプニングよりもハードル低いという謎w

ハプニングでは無い本気チューして欲しいな。