読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」 第45話:感想

【漫画】月刊ジャンプSQ.

この記事は

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」第45話の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」第45話「Sister〜ふたつの兵器〜」 感想

リトのハレンチが世界を救う。
凄い「らしい」展開になって参りましたwww
リトがハレンチをして…というのは予想通りでしたが、こう改めて見せられると何て言いますか。
コメディとして笑っていいんだか、シリアスとして深刻に受け入れるべきなのか戸惑うとと言いますかw

まあでも、こうなった流れが自然に思えるから、こういう冗談みたいな流れでもきちんと受け入れる事が出来ますね。
ダークネスプログラムをバグらせるほど、ヤミの中のリトは巨大化していたんだなと。
リトへの想いは、これまでの物語から十分汲み取れますので、本当に納得でした。

にしても、サブタイトルが悲しいですね。
確かに今回のヤミとメアのバトルは、「兵器」という感じではありましたけれども…。
でも少なくともメアは人の心を持って戦っていたんで、悲しい気はします。

さて、今後の予想を一つ。
34、35話で描かれていたキス。
このエピソードが絡んでくるんではないかなという予想。

キス

ララからのキスのおねだり。
結局はララが身を引きました。
リトの気持ちを優先してくれた。
リトから「ララとキスをしたい」と想ってくれるまで、我慢した訳で。

さて今回。
話の流れからリトは普段の自分を殺してまで、ハレンチにならなければいけなくなりました。
いくら自分の意志で…といっても、これまでのようなただ単純なセクハラ的な行為だけでヤミが元通りになるとは思えないんですよね。
何か今までにない特別な行為を伴わなければいけないんではないかと。

とはいっても、流石に行きつくところまで行く事はないでしょう。
それをやってしまうと、これまで築き上げてきたもの(?)が瓦解しちゃいますから。

なので、そうではない、「これまで無かった特別な行為」。
かつ、愛情を表現できる行為といえば、やっぱりキスしかないんですよね。

次回、最初はぎこちない手つきで、顔を真っ赤にさせつつ、リトがヤミにセクハラをするのでしょう。
でも大して効果が見られない。
ヤミもリトに対して攻撃を仕掛けようとし、ついぞ追い込まれたリトは意を決してヤミの唇を奪ってしまう…。
こうしてヤミは元に戻りました。めでたしめでたし。
的な…。

このどうしようもない妄想は置いておき、ただ、キスで元に戻るというのは王道だし、アリだと思うんです。
で、これをララに見せてしまえば尚良い。
恋愛ドラマとして、大きな転換期となるでしょうから。

仕方の無い事とはいえ、リトから女性に対してキスをした。
リトとキスをしたいララとしては、非常に複雑な気持ちになる筈です。
この先のドラマを盛り上げる事が容易に出来ますし、展開もさせやすい。

「ダークネス化」という作品としては1つの大きな節目を終えて、次のステップに進まなければならないところで格好の材料ともなります。
リトからのキス。
充分にありえるんじゃないかなと思うんですが、まあ、外れる事でしょうねw

まとめ

なんだろう。
今回位の描写だとちっともエロいとは感じませんでしたw
触手とかリトにぺろぺろされて悶えるなんて日常茶飯事過ぎて(笑
キワドイエロ描写をインフレさせまくってしまった弊害ですね。

まあ、そっち方面は一種のギャグ*1として楽しんでいるので、エロイかどうかはどうでも良いのですが、この方面も次のステップに進んでくれると面白いなとw
やり過ぎて規制喰らってしまわない程度でw

*1:「表現の限界」とギリギリのせめぎ合いをしてる描写を見て「ギリギリ過ぎるw」と笑う感じ