アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「七つの大罪」のエリザベスだけがunoとコラボってない理由について考えた

この記事は

「七つの大罪」の記事です。
「Get Backers〜奪還屋〜」懐かしいな〜。

はじめに

「七つの大罪」が資生堂unoとコラボってましたね。
早速サイトを訪問して、オリジナルゲームに挑戦!!
いや〜難しい。
何てことの無い「ウォーリーを探せ」的な単純なゲームなのですが、こういうの苦手〜。
4,5回目位のチャレンジでようやく壁紙をゲットしました。
髪を下したディアンヌが可愛すぎるw

壁紙も無事にゲットし、サイトを一通り見てみたのですけれど、おや?と思う事が。
何故かヒロインであるエリザベスのバージョンUPだけ無いのです。
なんといっても正ヒロイン。メインヒロインです。
主人公のメリオダスと双璧を成す作品の顔である彼女が何故に漏れているのでしょうか?
というか、メインキャラの中で唯一エリザベスだけが外れている。
あ。ホークは当然ですね。豚だから。
ともかく、この事が凄く気になったのです!!

意味がある場合と無い場合

サイトに全く出て来てない訳ではありません。
ちゃんと居る事は居るのですが、メリオダス達らのように髪型をアレンジした描き下ろしカットが無いんですね。
何故なのか、いくつか理由を考えてみました。
その前に2つに大別しましょう。
エリザベスが除外された事に意味がある場合と無い場合です。

最初は、特に深い意味が無い場合から。
この場合で考えられる理由としては、1つは資生堂側のオーダーが「<七つの大罪>団員のアレンジヘアスタイルを希望」してきた場合。
有り得ない要望では無いとは思います。
若しくは、本当に理由も無く、結果的に気づいたら除外していた場合。
鈴木先生的にunoでのヘアアレンジとエリザベスの組み合わせがピンと来なかったのかもしれませんし、この辺は無いと断言できる要素も、逆にそうだと決めて掛かれる要素もありません。

そうそう。
若しかしたら、9月25日に登場すると予告されている「ビッグなプレゼント」や全ての特訓(ゲーム)をクリアした者だけが貰えるという激レア壁紙に関係しているのかもしれません。
ここで、ババーンとお披露目する為にエリザベスは温存されているのかもですよね。

ともあれ、大きな理由は無く、結果的にエリザベスが外れているだけなのかもしれません。

ではでは、何らかの理由が隠されている場合。
それはどんな理由か。
考えられるのは1つだけですね。
エリザベスの髪型は、安易に闇雲に変えることが出来ないから‥とかはどうでしょう。
もっと言えば、隠している右目を晒すような髪型には出来ないって理由。

エリザベスって、常に右目が前髪で隠れている子ですよね。
僕はコミックス派なのですが、4巻までを見返しても1コマとして彼女の右目が描かれていないんです。
1巻巻末に収録されてます設定集にも「左からは目が完全に隠れる」とわざわざ書かれていたり、余程の拘りがあるんでしょうね。
この拘りを貫く為に、今回はエリザベスが外れているのかもしれません。

これを正しいと仮定して、更に妄想を展開させますと、右目を描かない拘りの根底には何があるのか?
ドラマ的な意味合いがあるんでしょうか?
デザイン面だけの拘りであって、ドラマ的な意味合いは無いのかもしれませんけれど、もしも、何かあるのだったら…。
エリザベスの右目には何らかの秘密が隠されている可能性もありますよね。

右目に纏わる秘密を3つ考えた

先程は「4巻までを見返しても1コマとして彼女の右目が描かれていない」と書きましたが、これは正確ではありません。
何コマかは描かれているんです。

1話や2話などにあるエリザベスの幼少時の回想。
5つか6つの頃みたいですが、この頃は前髪で目を隠す事は無く、普通に両目が描かれております。
あとは、3話(1巻116ページ)とか。
本当に僅かですけれど、右目が描かれています。
但し閉じた状態なのですが。
また、両目から涙を流している描写が多く、これらの事から右目が無かったり、潰れちゃったりという可哀相な事にはなっていない事が窺えます。
更に先天的な病気等も無いと分かります。

右目だけ盲目であるという訳でも無いと思われます。
盲目だと仮定しても、それを常に前髪で隠さなければならない理由にはならないからです。
ただ、別な理由の付加的な意味合いでは成立しちゃうのですが、それは後述。

これらの事を踏まえまして、エリザベスの右目に纏わる秘密を考えてみました。

1)右目のあたりに見られたくない傷がある
可哀相な理由しか浮かばないのですが、その中で例えばこんな場合。
ただの傷ではなくて、その傷が付いた経緯を聞くだけでメリオダスが激怒しちゃうような。
そんな傷。

2)実は邪眼でしたw
でも、有り得ると思うんですよね。
この漫画はファンタジーですから。
幼少時は何でも無い右目だったけれど、ある時、何かがあって邪眼にされちゃった(邪眼になっちゃった)とか。
但し、決してバトル向きでは無いのでしょうけれど。
戦いに使えるようなら、今までも使ってるでしょうから。
決め台詞は勿論「ジャスト一分です!悪夢(ゆめ)は見れました?(ニッコリ)」。

3)何かが封印されている
武器、魔術、聖杯。
何かしらが封印されており、その為隠されているという場合ですね。
エリザベスがこの事実を知っていようと知っていまいと、ドラマが作れるパターンです。
この場合、先程の右目だけ盲目も成り立たせる事も出来ますね。
封印の影響で、失明しちゃっているとか尤もらしい理由を作れるので。


こんなところでしょうかね。
気が滅入るようなネガティブな理由しか浮かびませんでしたけれど、もしも本当に理由があって右目が隠されているのならば、決してポジティブな理由では無い気が致します。

終わり

コミックスで言えば5巻以降で右目が描かれている可能性を一切無視して書いてみました。
恐らく右目が隠されている事に意味は無いんだと思うんですが、何となく考えてしまうんです。
ドラマ的に、とっても重要な何かが隠されているんじゃなかろうか…と。

さておき、このように漫画の世界から飛び出してくれると嬉しいものですね。
今回のコラボが成功して、どんどん作品の世界が大きくなってくれるとファンとしては嬉しい限りです。

unoとのコラボサイトには、「週刊少年マガジン」公式サイト マガメガからも行けます!!
「週刊少年マガジン」公式サイト マガメガ