アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「週刊少年ジャンプ」 2013年6・7合併号&「月刊ジャンプSQ.」 2013年2月号 感想

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2013年6・7合併号と「月刊ジャンプSQ」2013年2月号の感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

はじめに

WJとSQが、同日発売だったので感想も一緒に書いてみます。
順番はWJ⇒SQです。

「黒子のバスケ」 第196Q 一瞬も気は抜けなそーだ

巻頭オールカラーって久々〜。
昔は巻頭カラーの場合、冒頭3ページ程をオールカラーで残りページが3色(だったかな?)カラーでしたが、最近は3色カラーが無くなっちゃいましたからね。
余計にこういう回は貴重なのかも。
でも、着色を外部に依頼というのは最近っぽい。
デジタル配信などでオールカラーが増えてきたから、出来た芸当と言えるのかもですね。

さて、本編。
カラーだと黒子の技も映えますね。
イグナイトパスのコマとか良い感じ〜。

まあ、それ以上に黄瀬が持っていっちゃってる回でしたが。

「ONE PIECE」 第694話 "最も危険な男"

モネ周りの予想は完全に外しましたか〜。
でも、まあ、彼女が死なない事は間違いないと今でも思っていたり。

にしても、心臓の件は全く思いつかなかった〜。
うん。見た目では誰の物か分からないという部分を最大限に活かしていますね。

さて。ドレスローザからドフラミンゴが!!
ここで激突という事は無いとは思いますが、果たしてどうなるのか…。

あと、「若様」という呼称に関して。
今回半シルエットで出ていた老婆が権力なりを有しているという事なのでしょうね。
基本ドフラミンゴを「若様」と呼称する人たちは、この老婆に仕えているのかもしれませんね。
とすると、ドフラミンゴよりも怖いのは、こっちのお婆さんなのかも。

「暗殺教室」 第26話 師匠の時間

表紙から察するにもう本当に「看板レベルの扱い」なんですね。
完全に「BLEACH」が除かれてしまったのは、嘗てコミックスまで買い集めていた身としては、寂しいような仕様が無いような…。
この漫画には関係無い事を書いてしまいました。

なんていうか、オチが秀逸w
怯える殺せんせーは新鮮で面白いですね。
うん。確かに烏丸に1秒も与えちゃったら、致命的になりそうです。
致命的になりそうだと思える事が描かれた回でしたしね。

「ニセキュー!!」(読切)

思っていた以上に違和感無かった。ビックリ。
あ。絵の事です。
同じ漫画上に描かれていても、特段浮いていなくて驚きました。
さて、お話。
面白いw

「ハイキュー!!」はどちらかと云えばリアル寄りに振っている漫画だからこそ、超人染みた千棘達の動きに翻弄される日向達の様が自然でいて、笑いに転嫁できている。
どちらの作品の良さも出ていたとっても面白いコラボ漫画でした。

「ハイキュー!!」 第44話 "最強の囮"

なんか、もう試合の話が面白い。
毎回本当に同じ感想しか書いてないけれど、やっぱり絵が好き。
動きがあって迫力のある絵が試合になるとより映える。

「べるぜバブ」 バブ187 お試しダッ!

ヒルダ16歳???
うそーん。全然見えない…。
若くても20後半かと…。

「クロス・マネジ」 第16話 豊口お前が

やっぱり良いなぁ。
主人公櫻井とヒロイン豊口の関係がきっちりと描けているのは、最初からですけれど、その集大成のような回でしたし。

ただ、展開が悪い意味で早すぎる。
試合に関しても、もっとじっくり描いて、敵エースの諏訪部さんの背景ドラマを描いて欲しいと思うんですよ。
それが無いと、このまま勝っても得られる感動も薄いですし…。

そういう意味でもWJ向きでは無かったのかなと。
なんか編集者に急かされてるんじゃないかと穿った見方をしてしまう。
もうちょっと腰を据えてじっくりとやってもらいたかった作品で、そういうのが合っていると思うんですよね。

本当に底に流れるドラマは素晴らしいんですよ。
それを十二分に発揮出きる土壌が、ジャンプには無い。気がする…。

「戦場アニメーション-IKUSABA ANIMATION-」

読切版を再構成したような初回でしたが。うん、やっぱり良いですね。
雰囲気が好き。
アフタヌーンでやっていた「ハックス!」を少年誌向きにアレンジした感じで、凄く良い。

今後の展開に大期待です。

「青の祓魔師」 第42話 ざわめく世界

雪男が一人くら〜いシリアスをしつつ、周りでドタバタコメディをやっていた回(笑
ねむがボソッと言っていた「もう俺らいらんとちゃう?」が妙にツボってしまったw

雪男だけだとシリアスすぎて…というか暗すぎて読み難かったけれど、コメディ要素があったお陰で楽に読めました。

「八重の桜」 第2話:父から子へ

このお父さんは立派やな〜。
「ハガレン」を想起しちゃいました。
ウサギのようなか弱くて可愛い動物の命を取る。
漫画にしても見ていて辛いシーン。それだけに命の重みが表現出来ているのかな〜、なんて。

「この音とまれ!」 #6 初めての響き

武蔵君の部長らしさが相も変わらず描かれていました。
彼がチカから「助けられた理由」が、しっかりと描かれていて。
仲間の些細なサインを見逃さず、さり気なくフォローに回れる。
彼の部長としての"頼もしさ"をしっかりと見てきたから、チカもフォローに回っていたんでしょうね。

徐々に・確実に仲間になっていく様子が見て取れて、とっても楽しい。

「終わりのセラフ」 第五話 吸血鬼のミカエラ

吸血鬼側が単純な悪としては描かれなくなってきましたね。
また、人間側にもドロドロっとした内情が露呈してきて…。
こうなると、優一郎とミカエラのドラマもお互いの感情が擦れ違い・ぶつかりつつ、望まないままに戦いあっていく感じになりそう。

「ボクと魔女の時間」 21時間目 オヤバナレ コバナレ

一時期は「打ち切りか?嫌だ〜」と思っていたのに、センターカラーですか。
しかも気づいたらもう2年近く連載してるんですね。
もうこれは安泰と見て良いのかな?だとしたら、嬉しい。

今回笑えるポイントこそ少なかったですが、その分ドラマ面が良かったかな。
単純な事ですけれど、きっちりと子供の意志を尊重してくれる親って良いよねと。
親父もなんだかんだ認めてくれたみたいだし。
うん。本当に良い家族だと思う。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 第10話 みんなとめんま(中編)

ぽっぽの告白シーンのアレンジは良い感じ。
アニメでは、めんまには伝わってなかったから。
だからこそ良かったという部分もあるけれど、直接本人に伝わってもそれはそれで良いと思うし。

あとは、あれですね。
めんまの家族の扱い。家族にも、特にお母さんにもめんまの存在に気付いて欲しかったと思っていて。
これに関しても、知らないままだったから良かったという面も確かにあるでしょうし、逆にやりすぎると良くないとは思いつつ…。
心情的に、家族にも分かりやすい・分かりやすすぎる救いなりがあって欲しかったなと思うんですよね。
それを漫画版で実現してくれないかな〜と。

「あだしもの」 第11話 罪を喰う花

これはヒドイ。中身の事では無くて。
正直ここ数回の展開から、打ち切りが近いのではとは思っていましたが…。
移籍は喜ぶべきか、嘆くべきか…。
なんていうか、左遷にしか見えないから…。
酷いなぁと思っちゃう。
「SQ19」は読んでないけれど、この漫画の為だけに読もうかな。
凄く続きが気になる終わり方でしたし。