アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「週刊少年ジャンプ」 2013年4・5合併号 感想

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2013年4・5合併号感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「ONE PIECE」 第693話 "死んでくれ"

僕の予想は悉く外れる。
モネはドフラミンゴを裏切っているのではとか書きましたけれど、見当違い甚だしい感じでしたねw

でも、まだ違和感もあって。
ドフラミンゴと思われる話し相手のセリフですね。
あの独特の笑い声が無いからか…いつもの人を食ったようなキャラとは思えぬ台詞だったな〜と。
やっぱりジョーカーって2人居て、今回はドフラミンゴでは無い方と連絡取っていたとかは無いでしょうかね。
若様という新しい呼び名もありましたし。
うん。無いですね。

ところで、今回一番の驚きは、表紙の「新展開突入」の文字。
「え?そうなの?」と素直に感じてしまいました。

あと、表紙イラストは良かったですね〜。
格好良い上に、絵になるというか。
ローとその仲間達との集合イラストを見ると、本当に今後共に行動を取るんだな〜とワクワクしてきます。
なによりクマさんが生きてて嬉しかったというwww

「暗殺教室」 第25話 LRの時間

最近、ドンドン好きになってきました。この漫画。
素直に面白いと思える。

そんで、女性キャラが「綺麗じゃないんだけれど可愛い」独特な感じが良い。
そういえば、弥子も結構好きだったんですよね。
んで、ビッチ先生ですよ。
表紙とか良いです。

なんか話の内容について言及してないけれど、まあ、いっか。

「ニセコイ」 第56話 オシエテ

ヒロイン勢の中では「真打登場」とばかりに最後に出てきたにもかかわらず、最も楽との恋バトルの外に置かれている節のあるマリカ。
折角登場させたのに、このまま蚊帳の外に居っぱなしなのではつまりませんよね。

だから、ググッと輪の中心に向かう可能性を見せて来たのは嬉しい感じですね。
彼女の秘密とやらが何かは分かりませんけれど、楽との関係についてが濃厚なのかな?
父親としては、刑事としての面子を慮って、ヤクザの息子とどうこうして欲しくないという考えがあって、「必要以上に楽との関係が進展しない様」部下にマリカを見張らせている…とか。
有り得そうですよね。

何にせよ、良い感じですね〜。
というか、次号のコラボが何気に愉しみすぎるw
どんなことやるんだろう。好きな漫画同士のコラボって、メッチャ良いっす。

「ハイキュー!!」 第43話 "変人速攻"解禁

すげえ良い絵がバシバシ決まっている回。
個人的には、そこに注目でした。

お話的には、思惑通り日向に注目が集まって…。
このまま烏野有利の試合運びになるんでしょうかね。
まだまだこの試合は一山も二山もありそうですが。

「NARUTO-ナルト-」 No.614 お前に

うわ。まさかネジが死んじゃうとは。
初期からの人気キャラだし、もう少し見せ場をと思ってもしまいますが、この呆気なさが戦争なのかもとか思いつつ。
戦争経験してない人間が、そんな事思っても何の重みも無いんですけれどね。

まあ、でも、最期は素晴らしかったと思う。
登場時の頃の想いから"生まれ変わった"事を象徴する最期でしたから。
悔いなく、自身の人生観を変えてくれたナルトの為に逝けたと分かる描写でしたしね。

なんだろうね。もう暫く仲間がこうやって散って行ってしまうのかもしれないですね。
最終決戦とはいえ、そうなると悲しいな〜と。

「食戟のソーマ」 5 その料理人は笑わない

今回から唐突に「おねラン」でお馴染みの料理研究家の方がクレジットされてますね。
さてと。

料理漫画って難しいんだな〜と感じざるを得ない漫画。
というのが今作のこれまでの総括だったりします。

誰しも食に関して、「美味い」とか「不味い」とかいう感想は持ちます。
けれど、それ以上の事。
「同じ美味いでも、お袋の味と三ツ星レストランの最高級フルコースの味」の違いって、「分かる人」ってそんなに多くないんじゃないかと思うのですね。。
少なくとも僕はそうです。

後者の方が付加価値(値段や名声等)から来る印象のせいもあって、「より美味しい」と感じるかもしれないけれど、それを具体的かつ論理的に説明する事は難しい事だから。
知識とかあれば「調理方法」・「食材の良し悪し」等から説明できるので別ですけれどね。

なんていうか。「料理の奥深さ」って、素人にとっては理解しがたい部分があります。
で。
この漫画の舞台は、「世界でも最上の部類の料理人を育成する場」なんですよね。
当然そこの教師陣は僕とは違って「分かっている人」達の筈で。

創真の作っている料理も、用いている技術も、家庭レベルなんですよ。
確かに美味しいかもしれない。
でも、プロの…一線級の料理人が手放しで褒めちぎるレベルなの?という疑問の方が強い。
読んでいて違和感を覚えずにはいられないというか。

「分からない人間」に、こういう感想を持たれない様に料理漫画はしないといけないんじゃないかな〜とか思うのです。
料理漫画って難しいんだな〜と感じてます。

「クロス・マネジ」 第15話 ティーンズマッチ

なんとも下種いお兄さんでしたね(笑
ああいう事は思っていても、本人に聞こえる可能性のあるとこで言っちゃアカンでしょう。

さて、下種いお兄さんのお陰なのかな。
装備も一通り揃って、いよいよ大会!って感じですが、いや〜本当に特殊なルールですね。

シード8チームだけの組があって、しかも全チーム無条件で決勝リーグ行けるって。
本当に意味あるんだろうかと思わざるを得ない。
シードの中でも"順位"(有利不利)を決めなくても良いのに。

もう一つ特殊なのは「中高生リーグ戦」って部分ですね。
中学生チームも出て来るって事ですよね。
これもどうなんだろう。中学生と高校生では、いくら女子とはいえ体格に違いがある気もするのですが。
そこまで大きなハンデになるような事でも無いのか。
競技人口が少ないから仕方なくこういう「一緒くた」になっているのか。
分かりませんけれど、特殊だな〜と。

でも、だからこそ、展開が読めなくて「ラクロス漫画」としては面白くなりそうです。