アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「週刊少年ジャンプ」 2012年51号 感想

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2012年51号感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「新米婦警キルコさん」 第1話 その婦警・音無キルコ

なんか思ったより面白かった。
ギャグ漫画だと思ってたのだけれど、コメディなのね。
なんとなく椎名高志先生の作品を彷彿とさせる作風だった…というと褒めすぎ?
なんにせよこのハイテンションは、良かったかな〜。
笑えはしなかったけれどもw

「暗殺教室」 第20話 転校生の時間

メッチャ笑ったwww
「ネウロ」のX(サイ)みたいな転校生ですね。

そういえば、1巻かなり売れているようで。
掲載順といい、コミックスの売上といい、順調にいけば近い将来の看板に成りえるのかもですね。

「ニセコイ」 第51話 コレカラ

長期連載ルートに入ったようですね。
結構前の感想で、「ジャンプのラブコメはどれもこれも長続きしそうにない設定ばかり」と書きました。
今週打ち切られた「恋染」だって、仮にこのまま連載が続いていたとしても、長くて2〜3年と言ったところだったんじゃないでしょうか。
タイトルからして、ドラマの撮了前後までしか描けそうも無かったので。
ただ、それでグダグダ引き延ばすと余計に作品の評価が下がりそうだったし…。
そう言う意味では、あのマンガはここで終われたのは、ベストとは言わないけれどベターだったんじゃないかなと思うのです。
何故か「恋染」の感想になってますが…。

閑話休題。
「ニセコイ」が短期連載に思えたのは、ヤクソクの設定ですね。
このヤクソクの中身が何か分かってしまうと、いっきに作品を収束させなければならないという構造になっていて、実際終わらせる事は出来た。
目の前に錠があって、その錠の鍵の候補が3本もあったのだから。
当然全部違ってましたと言うオチを着けて引き延ばす事は可能だったけれど、それはやっちゃダメなパターンですしね。

やはり、あの3本の鍵の中に本物があって、とすると、錠を開けてしまったが最後。
作品も終わりに向けて走らざるを得ない。
それ程ヤクソクが作品の根幹を担う設定になっていると思うのです。

さて今回。錠が何故かぶっ壊れているという「鍵」が付けられたわけです。
この「鍵」は、作者の都合次第で絶対に開かない最強の鍵にもなるし、簡単に開く最弱の鍵にもなっていて。
ようは、人気があるうちは絶対に開かないし、人気に陰りが見えてきたら安易に開くようになった。
そういう設定が付加されたわけで。

今この時点で加えられた設定の意味合いは、まあ、「人気があるうちは〜」ですよね。
うん。
間違いなく、打ち切りは完全に回避されたと考えて良いかなと思うです。

「HUNGRY JOKER」 case.2 未知から現れた者

看護師さんがぁぁぁぁぁぁぁ。いやぁぁぁああああああ。

「SKET DANCE」 第258話 バードマン・後編

なんだろう。なんか台詞とかに妙な違和感を覚えました。
何がどうと具体的な言葉には表せられないんだけれど。なんとなく。

あと、ヒメコの夢が案外普通だった(汗
というか、そこまで「絶対になれない」と嘆くような職業じゃないと思うのだけれど…。
勿論結構な難関を潜り抜けて、教師を目指している人達の中からほんの一握りに入らないといけないのだけれども…。
でも、高校三年で遅いと諦めちゃうようなものでもないですし。
僕の周りにも、大学から教職履修して教師になれた人いますし。
全然遅くは無いと思うな〜。

「BLEACH」 516. THE SQUAD ZERO

一護の「瀞霊廷がこんなになるまで出て来ないなんて普段どこに居るんだよ」が正鵠を射すぎているwww
全くですよw
もうなんだろう。
今更ですが、こういう出し惜しみはバトル漫画ではしちゃダメだと思うんだw
どうも破面編以降、こういうのが増えてしまったな〜と。

「めだかボックス」 第171箱 あたしは嘘をつき過ぎた

ロリ好き狂喜の能力ですね(笑
いや、でも、これは面白い。
コマごとにどんどん時間が逆行する様子は、漫画ならではの演出で面白かったです。

これは、言彦につけられた傷を完治させる為と見ても良いのかな?
良いと…思う。

「クロス・マネジ」 第10話 目指せ春大会

いや〜〜〜遂にドンケツになっちったああああああ。
春大会来る前に、最終回が来るよこのままじゃあああ。
練習は必要だけれど、練習してると終わっちゃうよ〜〜〜。

元お庭番の某全蔵も言ってたじゃん。
「ジャンプも練習編とかやるスポーツ漫画少なくなってるだろ 今時の若い連中は練習のストレスに耐えられないからさ」って言ってたじゃないですか〜。
一部の部員、ハードな練習に付いていけて無くてストレス貯めてるよ〜。

色々なんとかしてよ、櫻井君(切実

「恋染紅葉」 シーン28 恋染紅葉

読切版と然程変わらない内容で終わってしまったのは、残念。
上でも書いたけれど、やっぱり長期連載向けの設定では無かったと思うから、ここでの完結は寧ろ良かったのだと思っておきます。
ホント残念ではあるんですけれどね。

なんていうか。
思春期の少年少女がメインの恋愛モノで、女優は難しい題材だと思うです。
今回描かれてましたけれど、演技でのキスシーンという問題が出て来るから。
これが青年誌とかだと問題無いんですけれどね。
少年誌では難しいよね。
ヒロインを芸能人にするのだったら、少年誌では「I"s<アイズ>」の伊織のような立ち位置が限界な気が致します。
ガチの女優にしちゃうと厳しいと思いました。

まとめ

一部(「クロス・マネジ」)変なテンションでスミマセン。
あと、「BLEACH」は辛口(のつもり)な感想が多くて、これもスミマセン。
嘗て好きだった漫画なので、どうも今(というか、ここ数年)の状態がもどかしくて。
今でも欠かさず読んではいるので、別に嫌いな訳ではないですけれども…。
うん。スミマセン。