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アニメ、漫画の感想・考察

「週刊少年ジャンプ」 2012年36・37合併号 感想

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2012年36・37合併号感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「ONE PIECE」 第676話 "完全なる殺戮兵器"

祝15周年!!!
長っwww
目次コメントで岸本先生が「あと15年」ってエールを送ってましたけれど、実際それくらいやるんでしょうね…。
15年後か…。40超えてるなぁ orz

さて本編。
スマイリーがキャンディを得て、巨大化するだけで「シノクニ」になるのかと思いきや。
まさかの悪魔の実。
元来ガスだったスマイリーが能力でガス化したというのはオカシイから、能力的には人間を固める方が悪魔の実の力でしょうか。
でも生物を固める能力ってなんだろう…。

なんだかMr.3を思い出すなぁ。
あの時は燃やして対処という荒業で乗り切りましたけれど、今回はどうするのか。
それにはまずは、何の実なのか知らないとですよね。

さてと。
この窮地から、何故か自信満々なローの態度。
そしてチョッパーに投げ込まれた1枚の紙。

ロー達囚われた連中は、紙など投げ込める体勢ではありませんでしたし、そもそもそんな事をすれば一発でバレル。
となるとシーザー側に"裏切り者"がいると考えるのが筋。
シーザーは首謀者なので論外。
って、考えるまでも無く、モネしかいないでしょうねw

ローが島に来た際。
モネには羽など無い、普通の人間でした。
毒ガスでやられたようにも見えず、どこも悪そうには見えませんでした。

また、毒ガスでやられた囚人たちを治せるかローに聞いたのもモネ。
シーザーとしては、助手のモネがいつでも捨てれる手駒を用意する為にローに囚人を治療させたと思っていた事が、実は全然違う所に本心があったりして。

囚人たちに動物などの体を"移植"したローは、同じようにモネにも羽を付けた。
健常者のモネにそんな事をしたのですから、何らかの意図がある筈。
ローとモネは繋がっている可能性が高そうです。

全く考えもしなかった事ですが、ここにきてモネの思惑が展開を左右しそうです。

「ハイキュー!!」 第24話 チーム烏野、始動

練習試合終了!!
そして、漸くチーム全員が出揃って。
初の対外試合ですね。

ここまで本当に面白い。
センターカラー連発=アンケ好調とも言い切れない気もしますが、もうこれは疑いようの無い事に思う。
人気も付いてきてるし、このまま最初の対外試合編も最高の形で描いてくれることに期待!!

「ニセコイ」 第37話 アイサツ

まだまだ続く万里花回。
怒れる親父に、慄く楽。そこにポンポンと爆弾を落とす万里花。
3人のやりとりはまさにコントですねw
ここだけだと楽の情けなさだけが残っちまいますが…。
(とはいえ、ヤクザ然とした大人を相手にしているので、楽は会話出来ているだけで凄いのですが)
最後にビシッと言えるところが実に良いです。

余談ですが、最近演技が神掛かってきていると評判の千棘に笑いましたw
本気のジェラシー入って来てますねw
良い感じです。

「銀魂」 第四百十訓 酒とガソリンと笑顔と涙

切ないとか言っていてはいけないのですね。
やせ我慢して笑顔をしていると確かに切ないですけれども、そうでなく心からの笑顔だと切なさなど感じませんね。

今回は心からの笑顔で締めくくられたシリーズとなりました。
親しい人が亡くなった時、こうやって笑顔で送れると最高なのかもしれませんね。

「べるぜバブ」 第167話 惚れた男

まさかの女でした展開。
もう、面倒だから姫川を置いてくれば皆丸く収まるんじゃないかなw

「めだかボックス」 第157箱 「私の負けは決まっていたよ」

なんか前回書いたことが急に恥ずかしくなってきましたw
全然違ってましたねw
しかもまだ裏がありそうで。
これは変な事を考えず、純粋に次回を待った方が良さそう。

さて。
めだかの家系。
もう日本の法律とか無視ですねw
真黒もくじらも腹違いの兄妹だったとは…。
なんかとんでもないオッサンやな〜、黒神舵樹って(汗

まとめ

「BLEACH」休載でした。
以前大きめの病気を患っている敵なツイートをされていたと話題になってましたけれど、本当なのでしょうか。
もし本当ならば労わって頂きたいですね。
定期的に計画的休載をしても良いと思うのですが。

さてと。
どうやら第一次ラブコメ戦争も「ニセコイ」の一人勝ちでほぼ決まった感じでしょうか。
「恋染」と「パジャマ」が仲良く下位に沈んでしまいました。

次が何OUTによるかにもよりますが…。
3out以上だとヤバそうです。
まだ「恋染」は余裕がありそうですけれど、「パジャマ」は確実に逝きそう…。

恐らく秋口に次の改変があるでしょうから、もうそろそろなんですよね。
ラブコメ好きとしては悲しいですが、どうもダメなのかもしれません。