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アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

里志の考えた作戦を推理!!! 「氷菓」より

この記事は

今の所全敗の「氷菓」推理記事第4弾です(笑)
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

当たらない推理ショー始まるよ〜。

カンヤ祭開始!!
という事で物語は新章に入ったようですね。

今回の謎は何かな?と思って導入部を見ていたのですが、全く分からずwww
前回のような分かりやすい謎の提示は無かったですね。
ただ、アカペラ部でアップルジュースが無くなり、代わりに謎の紙が残されていたという部分が気になります。
あと、被服部のパンク少年と万年筆。

この辺が今回の謎に関わって来そうな気がします。

それはさておきまして、摩耶花のエピソードとなりそうな今回。
発注ミスから始まり、漫研でのコスプレの件といい…。
これは想像ですが、漫研の女子は2つの派閥に分かれているのかもですね。

部長さん派と河内さん派で。
コスプレ反対の部長派と賛成の河内さん派で、色々とすったもんだがあって…。
摩耶花は部長派として頑張っていたから、ああいう陰口を叩かれていたのかなと想像したのですが、別に派閥とか無くて、人目を気にした摩耶花が1人反対していただけかもですねw

ま、この辺の事はおいおい分かっていくのかもですので、これ以上の事は考えずに…。
今回は里志が考えた作戦について無い知恵を絞っていこうかと思いますよ。

里志の作戦その1

里志が古典部の会誌である「氷菓」販売に本気である事は、今回で伝わってきました。
なので気になった里志の台詞を抜粋してみましょう。

「問題は古典部のネームバリューの無さと立地条件の悪さだね」
「(土星のコスプレ?を指して)これはその(宣伝の)一つだよ」

他にもあったのですが、まぁこれだけで十分かなと判断しました。

深く考えを展開する前準備として「立地条件」について分かる範囲で纏めますと…。
どうも古典部のある地学準備室のある一帯は隔離されている雰囲気ですねw
隣に天文部があるくらいで、他に目立ったものが無い。

例えば、人気のある常設展示が近くにあれば、そこから人が流れて来る事を期待できますが、なんとなくそれも望め無さそう。
確かに他の場所に移動できるものなら、したいものです。
が、里志はその可能性がほぼゼロである事を分かっていたのではないでしょうか。

総務委員としての経験や知り得る範囲の委員長の性格などからそう判断し、だからこそえるの話し合いに付き添わなかったのではないかな?
では何故そもそもそんな提案をえるにしたのかというと、宣伝の為。

えるの性格ももう把握しているのでしょう。
好奇心の塊であるえるを自由にする事で、えるに自然と各催しに参加させて、あわよくばそれが部の宣伝になるのではと判断したとか。
実際色々な催しに参加しまくってますしねw
今の所古典部の宣伝には全くなっていませんけれど、それはこれから‥かな。
「氷菓を置いてもらうための交渉」そのものが宣伝になりそうですし。

「えるを宣伝塔にする」。これが里志の仕掛けた作戦の一つ!!

里志の作戦その2

さて他人任せだけで、自分だけ楽しようなどと考える里志ではありません。
摩耶花に力説していたように、皆で頑張ろうというのは彼の本心の筈。

そこで問題となるのが奉太郎をどうするか…。
省エネ主義の彼を引っ張り出すにはどうすればよいか。
考えた末に出した答えが「奉太郎に謎を提供する事」だったのではないかな?
しかもその結果が「氷菓の売上に貢献する事」。
なかなかに難題ですが、頑張って考えたのではないかと推測します。

その始まりが「アカペラ部で無くなったアップルジュース」なのではないかと考えました。
これは、里志の仕業なのでは?
正確には「里志の協力者のアカペラ部員がアップルジュースを無くしたという自作自演をした」のかも。


そもそも僕がこの記事を書こうと思った切欠は、ツイッターでフォローさせて頂いているmoyashi4さんのツイートを見たから。

“アカペラ部”で“アップルジュース”がなくなったようですね

というツイートだったのですが…。

このツイートに特に深い意図は無いのかもしれません。
でも、面白おかしく僕は受け取ってみることにしましたw

たぬき⇒「た」抜き 
等の古典的かつ言葉遊び的な"暗号"の亜種だと捉えて、"あかぺら"から"あっぷるじゅーす"を抜いてみました。
"あ"しか抜けませんでしたwwwww
この時点でこの考えが見当違い甚だしいと捉えて然るべきですが、残った言葉の「カペラ」って恒星である「ぎょしゃ座α星」の事なんですよね。

里志が「土星のコスプレ」をしていたのもあって「あれ?このドンデモ推測面白いのでは?」と思ったら、いつの間にか記事を書き始めてましたw

里志の作戦その2とは…。
里志が仕掛けた数々の謎を奉太郎が解いていくと、全て天文に関係のある言葉になるのではないでしょうか。
そうして天文部に注目が集まり、そこからの流れで人を引きこもうとしているのでは?
里志自身が「古典部」とも「手芸部」とも関係の無さそうな天文に関係のある衣装を着こんでいるのもその為なのかも…。


とはいえ、奉太郎が謎を提供すればホイホイ謎解きに興じるような性格では無い事は承知している筈ですので、解かざるを得なくさせる手段も必要ですね。
これについては良く分かりませんので、今回は割愛。

何にせよですね。
摩耶花の為に里志は色々と手をまわしていそうなんですよね。
今回は、そんな摩耶花ヒロインのエピソードになる気がします。

まとめ

こんなの推理とは言わない。