アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

「週刊少年ジャンプ」 2012年28号 感想

この記事は

「週刊少年ジャンプ」2012年28号感想記事です。
ネタバレありますのでご注意下さいませ。

「黒子のバスケ」 第168Q 終わりだ!!

陽泉戦決着〜!!
スピード感あって熱いですね。
個人的には、とんでもバスケをされると興醒めしちゃうのか、あまりのめり込めないので火神の逆転シーンには、あまり惹かれませんでしたが。
ラスト、黒子がブロックするところは燃えましたね。
「影が薄い」主人公というのは良いのですが、作中でも目立った活躍があまり無く、その点不満だったので余計に良かったです。
必殺(とは言えないですが)シュートも披露できましたし、この試合は、黒子の主人公らしさを押し上げるには十二分だったんじゃないかなと。

「NARUTO-ナルト-」 No.589 穢土転生の術・解

マダラの台詞がイマイチカッコワルイ…。
「砂利と本気で喧嘩する〜」という部分。
言いたい事は分かるんですが、そもそも砂利と喧嘩する事自体無い訳で(汗
皮肉にしては下手過ぎるかなと…。

それはさておき…。
遂に忌まわしき、僕の嫌いだった穢土転生が解かれました!!!!!
これは盛り上がる。
やっと。やっと大きく前進した気分です。
ゴールが見えてきました。
マダラを負かしてからの方が良かった気もするのですが、ともあれ盛り上がる回でした。

それと、サスケの気持ちは分かりますね〜。
サスケとしては、そうなるんでしょうね。
家族より里が大事だなんて思えないというのは、まぁ、普通の感覚だと思いますし。
全然関係ないですが、アストロ(「戦星のバルジ」)が聞いていたら、間違いなく全力でサスケに肩入れすると思うw

そんな弟に兄は最期に何を遺すのか…。
何度か言っているかもですが、今更サスケが木の葉に着く展開はやめて欲しい。
だけれども、イタチの思いが届かないのも悲しい。
どういう落としどころが用意されているのか。
作品全体にとっても非常に重要な事だと思いますので、余計にそれが気になりますが、次は2週間後なんですね(汗

「ONE PIECE」 第670話 "吹雪ときどきSlime"

ありゃ。
剣戟で仕留めるという事は出来ないのですか…。
むぅぅ。とか思っていたら、シーザーがあっさり水に弱いとか言っているしwww
天才と馬鹿は紙一重なんて言いますが、シーザーはアホなのかもしれないw
まぁ、余裕の表れなのかもですが。

となると、"侍の体が水中にいる"というのは紛れも無く伏線ですね。
これが切欠になって、ゾロ達が弱点を知り、そして倒すという流れですかね。

「ニセコイ」 第29話 カクニン

やっぱり約束の女の子は2人なんでしょうね〜。
次回センターカラーですし、ちょっとした区切りが着くんじゃないかなと。
楽が全て思い出して、楽、千棘、小咲の三角関係が始まる!!!と良いなぁw

↑前回の感想です。
キターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
予想通りだったのが嬉しいんじゃないです。
本格的な三角関係展開に突入したのが何より嬉しい!!!!!!!!!
僕は14話の時から、この展開を望んでましたから、非常に嬉しい!!
これは長期展開出来ますよ!!!

しかも鶫まで巻き込む事も可能なんですよね。
鶫は、千棘の初恋の事を知っていた⇒つまりは、10年前に鶫も楽に出会っていた可能性がある訳で。
1人だと思っていたのが実は2人でしたという勘違いは、幼かった頃の記憶であった為、なんの不思議も無い。
ならば、2人だったと思っていたら、本当は3人だったという展開も可能でw
(流石にこれ以上増えるとオカシイけれどもw)

鶫好きにも展望が開けたんじゃないでしょうかね。

「SKET DANCE」 第236話 部屋とワイセツと私

ひっでぇサブタイw
これ小さい子、元ネタに気付かないでしょw
チェリーってキャラとしては面白いんですが、下種すぎてあまり好きなキャラでも無く。
でも、今回みたいな使い方は面白さだけが残りますねw

オチをボッスンに担わせて、チェリーの純情な面と言うか人間らしい面と言うか。
そういう弱い面を見せてくれていて。
面白い回でしたね。

「恋染紅葉」 シーン6 ナナと紗奈

今回の表紙の絵、スッゴク良いですね。
何がどう良いのか言葉に表す事は出来ないのですが、今までで一番魅力的に思えました。

さて本編。
4人位いた翔太の友達の残りは何処に行ってしまったんだろうと思いつつも、物語は進んで行って。
ここまで翔太が紗奈に夢中ですと、ナナの入る余地は無いんじゃないかと思っちゃいますね。
一体どうするのでしょうかね。

「ハイキュー!!」 第16話 もう1人の天才

監督と新メンバー。
監督は、坂ノ下商店のあんちゃんですか。
何気に今までも目立っていたキャラですし、これは良いですね。

そして新メンバー。
不良で無くて良かった。
別に不良が嫌だとかでは無くて、このメンバーの中には不釣り合いというか場違いな感じなので。
ただ、何故謹慎等々の処分を受けていたのか。
折れたモップとどういう関係があるのか…。

何となくですが、烏飼監督完全復帰が絶たれた件と関係していそう。
この2人がバレーの事で喧嘩したとかかな?

「こがねいろ」 3号連続集中連載第2回

季節は師走。
きなたはやりたい事を見つけ、金原さんは転校し。
別れのシーンが何とも爽やかで明るい感じだったのが良かったですね。
湿っぽくないというか。
2人とも、もっと先を見れているから・希望があるから別れが寂しく無いのかもですね。
きなたの目標が東京にあるというのも理由なのでしょうけれど。

近い将来必ず再会できる。
それまで少しの間だけの別れ。
だから寂しくない。
そんな感じなのかな。

次で最終回ですね。期待。

「BLEACH」 495. Bleeding Guitar Blues

むむぅ。吉良死んじゃった感じ…。
まだ確定はしてないと思うのですが…う〜〜ん。

とかく、死神勢が勝てる気が全くしないのは問題ですよね。
どうすんだろ。

かわいい(#^.^#)

「クロガネ」 38本目 我ら桜夏剣道部

…最終回みたいなサブタイ。
凄く綺麗な回だったと思います。
ヒロトVS筧の流れから、筧らの心情吐露。
そこからレギュラー発表のシーンへの繋ぎが兎に角綺麗。
ラストのコマまでグングン盛り上がって終わったので、これ次回クールダウンするのが辛いですねw

「べるぜバブ」 バブ159 ヒーローショー決着!!

ギャグとしてもシリアスとしても、きっちりと纏めてきましたね。
凄すぎ。
このシリーズ、何気にこの漫画屈指のシリーズだったんじゃ…?
葵好きとしても満足ですし、ギャグでも笑えましたしw
オチも良かったw

「めだかボックス」 第149箱 「何しにここに来たんだろう」

滅茶苦茶考えたのですが、暗号分からない…。
悔しい…。
ちと今日一日考えてみよう。
分かったら追記します。(恐らく無理w)

「magico」 第62話 闇より深く

なにこの最終回っぽいノリ…。
しかも打ち切り臭がする…。
儀式でエマを救うのではなく、物理的に元凶を倒して力づくで纏めようとされている雰囲気ですね…。

う〜〜みゅ。残念。
終わっちゃう可能性が本当に高くなりましたね。

「ぬらりひょんの孫」 第二百五幕 妖の本分

こちらも同様、超展開巻いてます…。
これ「テンポが良い」訳では無いでしょう…。
確実に「あと何週で終わってね」宣告受けているでしょう…的なノリ。
とはいえ流石に10回や20回程度では終われないと思うのですよね。
そうなると今期は生き残って、次回で終わり…という感じでしょうか。

分からないですが、次回で天海斃しちゃったら、本当に終わりが近いのかなと思えちゃいます。