アニメな日々、漫画な月日

アニメ、漫画の感想・考察

感想ブログを運営して、大量にアニメを見て感じた事。

この記事は

あまりの支離滅裂、何が言いたいのか分からん内容になって困惑w
でも折角書いたので上げましたと言う究極の駄文記事です。

唐突に始める

アニメの本数。
多く見るべきなのか、絞るべきか。
これに関しては答えなんて出ないと思いますし、人によりけり。

で、僕自身多くのアニメを消化するにはどうすれば良いのかなんてエントリーを挙げようと思っていたら、全く逆の事を書かれているエントリーに遭遇。

アニメを大量に見たって、いいことないよ。(「あにめもっ!」さん)

拝読しましたが、納得する部分が多くありました。
HDレコーダーが登場して、録画する環境はVHS時代に比べれば整ってきたものの、とはいえ資源は有限であることは変わらず。
容量が一杯にならないように、消化して⇒録って⇒消化して…の繰り返しは辛いものがあります。

また、視聴数が多いと義務感が生まれてしまう。
義務感で見ても楽しめない部分がありますし、それは僕自身どうにかしたいといつも思っていて。

だから自分も1週間に見るアニメの本数を減らそうと毎期思う訳です。
今期は10本見て多く感じたから、次期は6本くらいに抑えよう…とか。
ここ1年近くは毎回考えていて、でも実際蓋を開けると10本前後の本数で推移している。
減らすことが出来ていないのですね。

ブログ(ここでは無く、以前のブログです。)で感想を書き始めてから、まず僕は新作アニメの一覧に目を通すようになりました。
Gigazineさんが多いかな。
で、見る予定の作品をピックアップするわけです。
どんな作品を選ぶかは気分次第なのですが、当時の傾向は↓です。

・話題になっている作品
 ブログで感想を書く以上は外せないかなという、正直どうかと思う動機
・好きな原作の作品
 これは昔っから。
・好きなジャンルの作品
 コメディ(ラブコメ)等の明るく軽めの作風を好むので、そういったものを中心に。あと、ミステリーとか。

大雑把に分別するとこんな感じです。
こうして選んでいくと、毎期必ず10本以上になってしまうんですよね。

大抵のアニメは、それでも何とか消化できています。
やはり見始めると最後まですんなり見れるものですし。
ですが、途中で挫折してしまう作品も少なからずあるのが辛いとこ。

今放送中の作品で、最新話に追いついていない作品というと、僕の場合は
・宇宙兄弟
・機動戦士ガンダムAGE
・モーレツ宇宙海賊
でしょうか。

今期のアニメとか含めないのであれば、「コナン」とか「ワンピ」、「ハンター」等の原作既読作品。
特撮で言えば「フォーゼ」なんかもそう。

どれもこれも正直面白いと思うのです。
だから切りたくないので、時間が出来れば少しずつ消化しています。
ですが、放送に追いついている作品を何故か優先してしまうので、未視聴のストックが溜まっていく。

また、面白かったけれど、本数の関係で止む無く切ってしまった作品もあります。
・謎の彼女X
・アクセル・ワールド
この2本がそうで、切りたくなかった。

これはただの言い訳になるのですが、時間が無いんですよね。
趣味はアニメだけでは無いですし、遊んでるだけでも勿論無い。
生活の為に働いてもいるし、友人家族との付き合いもある。

そんな限られた時間の中で、それでも最大限に愉しむために、止む無く切ってしまった…と書くと大いに反感を買いそうですね。
こんな事誰だって同じですから。
僕以上に忙しい人なんて山ほどいらっしゃるし、それでも僕以上に多くのアニメを視聴されている方だっている筈。
だからこそ、効率よくアニメを見る方法は何か無いかと考えていて、それに関してエントリーを挙げようとしていた。
けれど、思いつかなかったので、今回はちょっと方向性を変えて書いてみます。

この記事は、リンク先の記事を否定するものでも肯定するものでも無く、また、同じテーマについて書いたものでもありません。
ただの駄文です。
予めご了承をば。

感想ブログをやっていて良かった事

あくまでも僕自身の事なのですが。
最も良かった事は、普段見ないジャンルのアニメを視聴し、かつ、その面白さを知れたこと…でしょうか。

ブログをやっていると、どうしても記事を書きたくなってしまいます。
記事を書くにはネタが必要で、アニメ感想ブログという体裁を取っているならば、必然的に見るアニメを増やす事になる。

そうなると、自分の好み・趣味に則した作品だけを視聴するようでは限界が来ます。
何でもOKとか、趣味の範囲が広域に渡っていたりすれば問題無いのですが、僕のように「明るい・軽い作品」となるとやはり数が絞られてくる。
そういう作品が毎日放送されるなんてことは、必ずしも無い訳です。

となると、好きでも無いジャンルの作品に手を伸ばす事になり…。
実際にブログをやっていた頃は、好みでは無いジャンルの作品も視聴していました。
何かしらの琴線に触れる作品…という条件付きではあったものの。


振り返ってみますと、結果的には非常に良い事であったと思います。
僕は常々「ブログの為にアニメを見るようになっては本末転倒」だと考えているのですが、実際には「ブログの為にアニメを見ていた」訳で。
しかも、それが良かったとまで思っている。
ただし、やはり「ブログの為に」視聴する事は良しと思ってもいない。

矛盾しているようですが、そうでは無く。
「ブログの為にアニメを見る」事の大部分を否定し、一部を認めている…という事でしょうか。
「ブログの為だろうが何だろうが、動機がどうであれ、好きな作品に出会えたならば、その事自体はとても素晴らしく良い事」。
そう思っています。

アニメ感想ブログの運営は、それまで見ることが無かったであろうジャンルの作品を見る切欠を与えてくれたのです。

強引に纏める

ここで
「さぁ、貴方も今すぐアニメ感想ブログを始めよう!」
とか書くと、訳分からない妖しい勧誘エントリーになっちまうので、そうではなくてw
上で言いたかったことは、アニメの感想ブログ運営の素晴らしさなんかでは無くて。

感想ブログをやっていた期間。恐らく人生で最も多くのアニメを見てきました。
普段なら見ないアニメも沢山見ましたし、そういった作品の中でも、見て良かったと思えた作品に多く出会えました。
回りくどいですが、言いたい事は、多くのアニメを視聴して良い事も当然あるという事です。

という結論のまま終わってしまうと、リンク先のエントリーを否定する事になるので、そうでは無いですよという事も。
リンク先のエントリーには、素晴らしい一文がありました。

趣味は辛さを感じすぎない範囲でじっくりとやっていくのが一番いいと思う。

ご尤もだと思います。

ただ、これも人によって変わるもの。
大量に見たって、それこそ全てのアニメを視聴したって平気な人もいるだろうし、僕みたいに毎期10本以下が理想だと思っている方だっているでしょう。
個々のキャパシティの範囲内で、無理なく楽しむというのが一番なんじゃないかなと。

少数の作品に視聴を絞って、折角の名作を見損ねたら損だと考えると、どうしても多く視聴する事になってしまう。
とはいえ、多くのアニメを視聴するのは難しい。
ジレンマを抱えながらですが、なんとか頑張って僕は自分のキャパ限界ギリギリの本数は見ていきたいと思います。

笑えて、感動して、心が安らぐ。
そういう良い感情を揺さぶる作品に一作でも多く出会いたいから。